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German RepRap社が新型FDM(熱溶解積層)式3DプリンターとLAM(液体積層造形)式3Dプリンターを発表

2019年11月25日

German RepRap社 2019年11月18日

German RepRap社は2019年11月18日、今週開催のFormnext 2019において、新型FDM(熱溶解積層)式3DプリンターとLAM(液体積層造形)式3Dプリンター2種を新たに発表した。同社のXシリーズ製品の最新型となる「X500pro」は、製造業環境向けとして設計され、自動制御が可能な新型Dual Lift Extruder Systemを搭載している。X500proは、恒温チャンバーや1.75 mm径フィラメントに対応するフィラメントフィーダーを装備するとともに、水冷機構を備えている。同機はポリカーボネートやPEKKなどの材料に加えて、Hytrel 3D4000FLや同3D4100FLなどのフィラメントが利用可能としている。一方、LAM式3Dプリンターの「L320」は、液体シリコンゴムを処理することが可能で、同社初のLAM式3DプリンターであるL280と比較して造形可能サイズが大型化されている。

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