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Maplesoft社がモデルベースシステムズエンジニアリングソフトウェア「MapleMBSE 2019.0」をリリース

2019年1月21日

Maplesoft社 2019年1月18日

2019年1月18日 ―― Maplesoft社は2019年1月18日、プロジェクトに関わる全ての技術者が複雑なMBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)ツールに熟達していなくとも、MBSE手法を設計プロジェクトへ導入可能とするためのモデルベースシステムズエンジニアリングソフトウェアの最新版となる、「MapleMBSE 2019.0」をリリースした。最新リリースとなるMapleMBSE 2019.0では、設計を定義し、解析するために用いられる多数の構造の作成と修正をより容易に行えるようにすることで、ワークフローのさらなる改善を図っている。

MapleMBSEは、要件定義やインパクト解析、トレードオフ分析、故障モード影響解析といった、MBSEプロジェクト中のあらゆるタスクにおいて、Excelベースの効率的なインターフェイスを提供する。洗練されたインターフェイスにより、これらのタスクの実行を大幅に容易なものとし、標準的なMBSEツールを用いることで生じるようなエラーを削減し、時間を短縮することができる。新リリースでは、MapleMBSEを含むさまざまなMBSEツールで用いられるシステムモデリング言語(SysML)への対応が強化されている。要件やアーキテクチャ、振る舞い、アクティビティ図やステートマシン、パラメトリック図などの関係性を定義するために用いられる多様な構成作業においてSysML対応の強化が役立つ。新リリースではこれらの基礎をなすSysML構成物の作成と修正がより容易に行えるようになることで、要件や関係性の定義や変更のもたらす影響の分析、および設計の改善に要する時間や労力を削減することができる。

Maplesoft社エンジニアリングソリューション部門バイスプレジデントのPaul Goossens氏は、「モデルベースシステムズエンジニアリングにより、プロジェクトのあらゆる段階を通じて、プロジェクトの目標を定義し、維持し、そしてコミュニケーションを交わすようになるでしょう。そして、MapleMBSEによって、従来よりも容易に全ての関係者をこの過程へ取り込むことができるようになります。優れたユーザビリティを特徴とするMapleMBSEを用いることで、システム設計プロジェクトに関する生産的なコラボレーションの実現は実際に達成可能な目標となるでしょう。また、MapleMBSE 2019.0はユーザーエクスペリエンスをも改善できるでしょう」と述べている。

MapleMBSE 2019.0では、Teamwork Cloudを通じてのより高速なモデルアクセスを筆頭に、MapleMBSEとモデル管理システムとの連携機能が強化されている。MapleMBSEをTeamwork Cloudへ接続すると、MagicDrawやCameo Systems Molderなどのさまざまなツールで作成されたモデルへシームレスにアクセスすることができる。加えて、MapleMBSEではIBM Rational Rhapsodyなどの他のSysMLベースツールと直接連携することが可能となっている。

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