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DATADVANCE社、pSevenソフトウェアプラットフォームを用いた寿命延長でSOLIDpower社と協力

2019年3月4日

DATADVANCE社 2019年2月28日

2019年2月28日 ―― 設計空間探索や予測的モデリング、自動化および統合ソリューションに関する独立系ソフトウェアデベロッパーのDATADVANCE社は2019年2月28日、世界でも有数の固体燃料電池システムメーカーであるSOLIDpowerグループへの協力を明らかにした。DATADVANCE社は、同社のpSevenソフトウェアプラットフォームを活用することで、BlueGEN発電機のロバストネスを最大化し、寿命を延長するための取り組みに尽力した。

BlueGENは、電気化学的な反応を利用して天然ガスを炭素と水素に分解し、クリーンで制御可能な電気を提供できる革新的な燃料電池セル技術を用いた超小型熱電供給システム。

pSevenを用いたプロジェクトの目標は、発電機内の高温熱交換器に生じる熱変形を制御し、機械的なロバストネスを高めるための形状の最適化であった。システムの機械的なロバストネスを高めるためには、運用中に生じる膨大な回数の熱サイクルへの対応が不可欠となる。pSevenを用いることで形状を最適化することで、燃料電池セルに生じる応力を45%削減することができた。この改良により、システムのMTBF(平均故障間隔)を延長し、保守費用を大幅に削減することができる。SOLIDpower社CTO兼サイトマネージャーのMassimo Bertoldi氏は、「BlueGENは、発電効率が60%に達する、同クラスでは類を見ない高い効率で連続的に発電できる、最も効率的な小型発電機です。弊社のR&D部門は現状に満足することなく、コスト競争力の高いソリューションを用いて製品を最適化し、ロバストネスと製品寿命を改善し続けます」と述べている。

DATADVANCE社CEOのSergey Morozov氏は続けて、「両社のコラボレーションが順調なスタートを切るために、pSevenによって最適化された形状が実際のテストで良い結果を出すことを心待ちにしています」と語った。

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