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MSC Software社が動解析ソフトウェア「Dytran 2019.0」をリリース

2019年3月18日

MSC Software社 2019年3月18日

2019年3月18日 ―― CAEシミュレーションソフトウェアとサービスに関する世界的なテクノロジーリーダーであるMSC Software社は2019年3月18日、同社の陽解法動解析ソフトウェア「Dytran」の最新かつ最も包括的なバージョンとなる、「Dytran 2019.0」をリリースした。Dytran 2019.0では、ユーザー定義サービス(UDS)を新たにサポートするほか、ユーザーエクスペリエンスやソフトウェアパフォーマンス、および安定性の改善などが行われている。加えて、流体構造反応の解析のために高速カップリング手法を採用し、ユーザーフレンドリー性を高めるために、自動カップリングがアクティブとなった場合にはDMP機能をユーザーが使用できるようになっている。

2019.0リリースにおける新機能および機能拡張は以下の通り。

  • ユーザー定義サービス(UDS):新たに対応
  • 自動サーフェスカップリング(ACS):
    ・モデル内でACSがアクティブとなった場合に、新たにDytran DMPを利用できるようになった
    ・ACSがカップリングするサーフェスは「失敗」し得る。構造中のあるエレメントが一度失敗すると計算から除外され、ギャップはカップリングサーフェス中の穴として認識されるようになる
    ・安定性に関する修正を多数実装
  • 凝着摩擦力:
    ・サーフェスインターフェイスに対する局所的な凝着摩擦力の定義に対応
  • Dytran Explorer:
    ・キューイング機能とスケジューリング機能を追加
    ・UDSサービスの処理機能を追加

今回の新バージョンについて、MSC Software社製品マネジメント部門バイスプレジデントのHugues Jeancolas氏は、「どんなリリースにおいても、我々はDytranに対する投資を継続しています。Dytran 2019.0においても、現実世界の連成解析という我々の全体的な方向性に沿って、ユーザーエクスペリエンスやコードの頑健性、機能拡張の実装、および流体構造反応の強化と言った機能改良を実施しました」と述べている。

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