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3YOURMIND社が製造実行システム「Agile Manufacturing Execution System」を発表

2019年4月8日

3YOURMIND社 2019年4月1日

2019年4月1日 ―― 3YOURMIND社は2019年4月1日、シカゴで開催されたAMUG Conferenceにおいて、製造実行システム「Agile Manufacturing Execution System」を発表した。

Agile MESにより、積層造形工場が、効率性と機械の稼働率を改善するためのデジタル生産計画とソフトウェア駆動ワークフローによって利益を得ることができるとしている。同システムは、アーリーアクセスプログラムを経て市場に導入され、VoestalpineやEckhart、EOS、Tencoなどから積層造形技術のユーザーや開発者からの直接的なフィードバックを得ている。
スマート部品優先度付け機能や生産資源の大まかなスケジューリング、個々のプロセスに対するカスタムワークフローの作成機能などは、アーリーアクセスへの参加者の助言に基づいて開発された。同システムの目指すところは、製造現場におけるデータ駆動型オートメーションと言う構想や、今後数か月にわたって開発されるだろう追加的な機能セットによって支援される目標を達成し、製造企業が製品を製造する方法を究極的に変革できるようなシステムとなることである。

3YOURMIND社CEOのStephan Kühr氏は、「アジャイルマニュファクチャリングへ対応するために、Agile MESはあらゆる主だった積層造形機械及び後処理システムからデータを入手し、出力できるようになる必要があるでしょう。我々は既に複数のベンダーから我々のソフトウェアへデータを組み込んでおり、また、全ての主要な機械をサポートすることを望んでいます。機械のデータを受け取って処理することで、品質保証のために必要な文書を提供し、積層造形の再現可能性を増大させることができます。データを機械へ直接入力できることは、今後の製造自動化のカギとなるでしょう」と述べている。

Tenco DDM社創設者にしてオーナーのTom Castermans氏は、「Agile MESは社内のワークフローの最適化に貢献し、おかげで機械の効率性はより高いものとなりました。加えて、全てのオペレーターが必要な全てのデータをチェックし、後処理における正しい手順を選択し、全ての部品を確実に正しい方法で仕上げ処理することを可能となったため、紙ベースのワークフローの最小化においてもAgile MESは役立ちました」と語っている。

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