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ExOne社とSandvik社がバインダージェット3Dプリント用金属粉末の最適化で協力

2019年6月10日

CNC Software社 2019年6月6日

2019年6月6日 ―― 世界でも有数のCAD/CAMソフトウェアであるMastercamの開発元であるCNC Software社は2019年6月6日、CAD/CAMソフトウェアの最新版となる「Mastercam 2020」のリリースを発表した。Mastercam 2020は現在購入可能となっている。Mastercam 2020では、機械加工の生産性を向上するとともに、新規導入の2Dスルー多軸フライス加工自動化機能やCADおよびモデル準備機能の改善、Machine Configurationや3D Tooling、およびその他の改善などにより、生産コスト全体を削減する。

CNC プログラミング
Mastercam 2020では、生産性とプログラミング効率の向上に力を入れるとともに、自動化された2Dスルー5軸ツールパスの改良によって生産コスト全体を削減する。新規導入の3Dブレンドツールパスにより、滑らかで精度の高い表面仕上げが可能となるほか、ストックとホルダーの検査も可能となっている。3D Toolingでは、工具リスト中の3D工具アイコンの追加や、ホルダーへはめ合いを挿入する際の接触時停止機能、3D工具定義時の補償点自動設定機能など、ユーザビリティを改善するためのさまざまな機能が導入されている。
ジョブ準備とセットアップ
Mastercam 2020では、部品の加工とプログラミングのために必要となるジョブセットアップ時間と準備時間を削減し、効率を改善している。これには、属性に応じて入れ子やホルダーをフィルタリングする機能や、関連性をトラッキングする機能が含まれている。Chaining機能においては、ワイヤーフレームとソリッドをより容易に、かつより迅速にチェイン化できるよう改良されているほか、チェインの表示と振る舞いについても改良されている。
検証
ツールパスやマシンシミュレーション、ツールパスグラフィックス、およびその他の検証ツールおよび解析ツールの改良により、Mastercam 2020ではプログラミングの信頼性が大幅に高められており、ジョブを実行する前の時点で、より多くの情報に基づいた、より優れた決定を下すことが可能となっている。このために、オペレーション間で工具平面が変更されたときに、工具をホームポジションへ移動させる機能が導入されている。また、回転軸位置合わせ機能により、機械工具の多軸動作を解析し、視覚化することが可能となっているほか、Skip Drill Cycle Pecking機能ではサイクルタイムの見積り機能が改良されている。
パートナーシップの実施
Mastercamは、製造業における複数のトッププレイヤーとの協力により、さまざまな新規ソフトウェアツールや実績あるハードウェア、強力な学習ツールなどを提供する。時間を節約し、ミスを削減し、Mastercamを通じて提供される最新の革新的なパートナーシップを利用することができる。

Mastercam 2020に関する詳細情報は以下ページより

What's New in Mastercam 2020

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