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Airbusグループ、MSC Software社の材料管理プラットフォームを採用

2019年7月22日

MSC Software社 2019年7月18日

2019年7月18日 ―― 情報技術に関する世界的なリーディングプロバイダーのMSC Software社は2019年7月18日、大手航空機メーカーのAirbusグループが、同グループのデジタルトランスフォーメーションの一環として、開発リードタイムを削減するために、MSC Software社の包括的な材料管理プラットフォーム「MaterialCenter」を採用したと発表した。Airbusは、同グループと関連子会社間で、材料生データに関する単一のデータベースへアクセスできるようにすることを目標としている。

MaterialCenterは、航空宇宙産業の材料データおよびプロセス管理に関する現在および将来のニーズを満たす完全なソリューションを提供する。同ツールは、企業内の活動に関連する全ての材料について、単一のエントリーポイントによって完全な材料ワークフローを管理できるように設計されているため、トレース可能な統合プロセスから取り出された承認済み材料に関する一貫性のある情報源を使用することを保証し、解析の信頼性を改善するとともにデータの喪失を防ぎ、無駄の多い手動でのデータ管理活動を不要とする。
MaterialCenterは、高いスケーラビリティを備えるとともに、多数のユーザーと生成される莫大な量のデータをサポートするために最適であり、Airbusグループ内の金属および複合材システムを取り扱うために使用される。

e-Xstream engineering社CEO兼MSC Software社チーフマテリアルズストラテジストのRoger A. Assaker氏は、「Airbusグループの包括的な材料管理プラットフォームとしてMaterialCenterが採用されたことを大変誇らしく思っています。我々は、Airbusグループ全体へのMaterialCenterの導入と展開を通じて、Airbusグループと強力かつ長期間に及ぶ協力関係を構築できることを楽しみにしています。MaterialCenterの導入により、革新的で品質の高い製品開発に不可欠な材料および材料データを効果的かつ効率的に活用することが可能となるでしょう」と述べている。

MaterialCenterは、(仮想的な)材料管理や(仮想的な)材料試験、主要な有限要素解析ソフトウェアで使用可能な標準的および先進的なマルチスケール材料モデリング、積層造形や自動繊維配置などの製造効果、欠陥の影響、デジタル継続性と材料中心型デジタルツイン、人工知能、コンプライアンス、およびサステナビリティなどをカバーする包括的なMaterials Solution製品の一部である。

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