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製品形状にフィットする梱包材を簡単に設計するには

SOLIDWORKSなら製品モデルを利用してモデリングするから、ピッタリとフィットする梱包材を設計できる

製品を梱包する際に使用する梱包材・緩衝材は、箱の中で製品をしっかりと固定させるために、隙間や干渉が生じないように製品形状に合わせて設計する必要があります。複雑な意匠を持つ製品の場合、梱包材にも複雑な設計や加工が必要となり手間がかかります。

SOLIDWORKSは、設計で作成したモデルを利用ながらモデリングを行うことで、製品にピッタリとフィットした梱包材を容易に設計できます。

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形状を参照しながらスケッチ・フィーチャー作成

SOLIDWORKSではマルチボディ部品やアセンブリ上で既存モデルのエッジや面を直接参照しながらスケッチを作図したり、フィーチャーを定義したりすることができるため、ミスなく正確に形状を構築できます。

スケッチやフィーチャー作成時に直接モデルを参照できるので、形状に合わせたモデリングが簡単にできる

マルチボディによるブーリアン演算

製品と梱包材のボディをそれぞれマルチボディで作成すれば、ブーリアン演算で製品に合わせた加工形状を再現できます。SOLIDWORKSでは組み合わせフィーチャーにより、ブーリアン演算を行い、各ソリッドの形状や位置に応じた加工を追加できます。

製品を覆う梱包材ボディからボリュームを除去することで、製品に完全にフィットした梱包材を作成

形状の簡略化

マルチボディでブーリアン演算を行う場合、梱包材に横穴や不必要な加工が作成されないよう事前に形状を簡略化しておく必要があります。SOLIDWORKSでは、さまざまな方法でモデルの形状を簡略化できます。

フィーチャーの抑制

時系列に作成されるフィーチャー履歴を抑制することで、メモリーから加工形状を省略して簡略化。

面削除

穴や面取り、フィレット、ボスなど不要な面を削除して簡略化。

Defeature

アセンブリ、マルチボディ、単位ボディの部品を対象に詳細部分を除去して簡略化。保持/削除する要素を指定したり、モデルのシルエットを抽出したりして簡略化の方法を設定できる。

形状に合わせたポケットを作成する「インデント」

インデントフィーチャーでは薄板のターゲットボディ上にツールボディの形状に合わせたポケットを自動で作成します。製品モデルをツールボディとして使用することで、製品にフィットした加工を簡単に追加できます。

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SOLIDWORKSによる梱包材の作成

主な内容
  • 緩衝材・梱包材の設計とは…
  • SOLIDWORKSによる梱包材の作成方法
  • SOLIDWORKSで梱包材を設計するメリット

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