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土留め工の設計・3D CAD

Advanced

土留め本体工、鋼製支保工、アンカー支保工、控え杭タイロッド式土留めの設計および図面作成を行うプログラム。

鋼矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板、親杭横矢板、SMW(柱列式、等厚壁)、鋼管矢板、地中連続壁に対応。鋼製支保工は多重火打ち、多段腹起し(2重腹起し)、切ばり、火打ちに対応し、鋼製支保工とアンカー支保工の併用が可能です。

慣用法と弾塑性法(解析法I、II)の同時計算、自立時、掘削時、撤去時のステージ検討、掘削底面の安定(ヒービング、ボイリング、パイピング、盤ぶくれ)、支持力検討、法面の影響を考慮した設計ができます。さらに、周辺地盤の影響検討(FEM解析含む)も可能です。平面図、側面図、数量表、設計条件表の作図が可能です。

動作環境

OS Windows 10
Windows 8
Windows 7
Windows Vista※1
CPU Pentium 133MHz以上(推奨Pentium II 300MHz以上)
必要メモリー(OSも含む) 128MB以上推奨
必要ディスク容量 約500MB以上(インストール時および実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度) 1,024×768以上
入力データ拡張子 F8L
旧データ:DWC
ファイル出力 F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
画像:3DS
図面:SXF、DWG、DXF、JWW、JWC
他製品の保存 UC-win / Road(3DS)、弾塑性地盤解析(GeoFEAS)2D(GF2)、斜面の安定計算
他製品の読み込み 控え杭タイロッド式土留めの設計計算(F7T)
備考 調表出力対応

弾塑性解析(解析法IIES)を行う場合の特筆事項

OS Windows 10
Windows 8
Windows 7※1
CPU 必須:SSE2をサポートしたAthlon 64以降、Pentium 4以降
推奨:Intel Core 2 Duo 2.0GHz相当のCPU以上
必要メモリー(OSも含む) 2GB以上を推奨(モデルの大きさ、解析ステップにより変わる)
必要ディスク容量 計算実行時にはESデータを出力するため、十分なハードディスクの空き容量が必要。出力されるデータ容量は解析モデルの大きさによって異なるが、約500MBのハードディスク空き容量があれば問題ないと思われる

FEM解析を行う場合の特筆事項

CPU Pentium III 800MHz以上(推奨Pentium IV 3.0GHz以上)
必要メモリー(OSも含む) 512MB以上
必要ディスク容量 計算実行時には解析モデルの大きさ、出力データの種類によって約500MB~数GBのハードディスク空き容量が必要

※1 32bit OSが対象。64bit OS上ではOSが提供する32bitエミュレーション技術によって動作する。

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