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SolidWorks Simulation Professionalで他社と差別化

もう1歩進んだ構造シミュレーションを検討しませんか?

設計者向けCAEツールの普及により、構造解析の中でも線形静解析(応力、変位、ひずみ解析)は既に多くの企業で取り組まれています。今後はさらなる分野の解析が他社との差別化のカギとなります。SolidWorks Simulation Professionalは、固有値解析、熱伝導解析、疲労解析、最適化解析など多岐に渡る構造解析が簡単な操作で利用可能なパッケージです。その一部を少しご紹介しましょう。

応力解析だけで充分ですか?固有値解析で共振回避を回避!

全ての構造物にはある周波数で振動する傾向があり、その周波数を『固有振動数』といいます。構造物が固有振動数のどれか一つと一致する動的荷重で加振されると非常に大きな変位と応力が生じます。この現象を『共振』といいます。

固有値解析では、以下の結果が得られます。

固有振動数
モデルがどの周波数で振動した時に共振が起こるか、その時の振動数=固有振動数を計算します。現実のモデルは無限の固有振動数を持ちますが、モデル内で指定された数の固有値を算出します。
モード形状
モード形状とは各振動数に付随する形状の事で、構造物が固有振動数で振動する際に生じる変形形状を指します。製品の幾何形状、材料特性、支持条件に依存します。(固有値振動数、モード形状を計算する解析を「モーダル解析」、「周波数解析」等とも呼びます)

固有値解析

『共振』は大きな変位と応力を伴う、破壊原因のひとつです。

使用時の振動数 = 製品の固有振動数

※製品の構造上、共振による破壊の危険性があります。

モデルの幾何形状、使用条件から共振が発生する固有振動数を検出し、必要に応じた設計変更が可能です。

熱に不安を抱えていませんか?熱伝導解析で過度な発熱を解決!

熱伝導解析とは、伝導・対流・輻射による物体内の温度分布を求める解析です。

伝導
伝導作用によって伝達される熱は温かい領域から 冷たい領域へと移動します。伝導は固体、流体、気体の中で起こります。
対流
固体の表面から面に接して移動している流体 (液体または気体)への熱の伝達です。
輻射
温度が原因で、電磁波の形をとって物体から 熱エネルギーが放出される現象。太陽のエネルギーは輻射によって地球へ伝えられます。
熱に関する問題の一例
  • 温度上昇により、材料強度の低下や熱変形を引き起こす
  • 温度上昇を適正値に抑えなければならない
  • 熱膨張によって生じる熱応力により破損に至る可能性がある
  • 筐体を伝わって排熱が必要である

熱伝導解析から得られた温度分布結果を線形静解析に読み込ませることにより、熱の影響による熱応力や熱変形を求めることができます。

熱伝導解析

熱伝導による温度分布を検討します。

熱応力解析

既存の熱伝導解析結果を用いて熱の影響を考慮した静解析をします。

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