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HELIOS 製品特長

HELIOSはBIMモデルから積算連携を行う場合、ゼロから配置する必要はありません。連携困難となるモデリングの注意事項(未入力・誤入力・代用入力)を理解して、必要に応じBIMモデルを事前に修正すれば、一定した数量算出を行えます。

外装仕上など、現状ではBIM連携未対応の部分を除き、建築数量積算基準などに基づいた積算BIMモデルとしてのデータ連携が可能です。また、Revitで作成したBIMモデルの鉄骨部分などをより詳細に積算したいという場合には、「すけるTON for Revit」を利用すると、より詳細な鉄骨部材の積算も可能となる積算BIMモデルとしての連携を実現します。

動画で分かる 積算BIM連携

動画 概要

動画再生

BIMモデルの入力状況は、積算BIM連携にどのように影響するのか?
BIMモデルの入力状況は、積算BIM連携にどのような影響を及ぼすのかを動画でご紹介します。(1分47秒)

動画再生

BIMモデルへの設計情報の入力は、どのようなRevit機能が有効か?
BIMモデルの設計情報の入力には、どのようなRevitの機能が有効かを動画でご紹介します。(8分49秒)

RevitとHELIOSをつなげる二つの連携方法

1.IFC経由で双方向連携

Revitで作成した意匠設計データから、IFC経由で建築概算数量が算出できるます。ダイレクト連携も利用すると、建築数量積算基準に基づく実施詳細積算まで一連のデータを継ぎ目なく連動させることができます。

動画で分かる HELIOSとRevitの連携操作(IFC経由)

動画 概要

動画再生

Revit→HELIOSヘリオス連携の操作は、どのような流れか?
RevitからHELIOSへの連携はどのような操作・流れなのかを動画でご紹介します。(2分56秒)

2.TSVファイルを経由したダイレクト連携

ダイレクト連携はRevit※1から出力されたTSVファイルをHELIOSにドラッグ&ドロップするだけ。2段階行っていた変換回数が1回で済みます。また、IFCでは不可能だった、建具ガラス、階段、雑物まで幅広く連携できます。

※1 Revit 2015以上、HELIOS Ver11以上で連携可(Revit LTは不可)。

HELIOSから算出できる項目

HELIOSをとBIMモデルを連携させた場合、次の項目を算出できます。

  • 土工・地業(根切り、床付、埋戻し土、砂利地業など)の自動算出
  • コンクリート
  • 型枠の自動算出
  • 鉄筋(構造計算データ、BIMモデルデータと連携)
  • 鉄骨(材料<主材に限る>、耐火被覆材)
  • 内部仕上関連(仕上表、内部室、壁種別)
  • 建具関連(員数、建具符号、建具寸法)

BIMモデルに入力されている情報量や内容によって、算出される積算結果は大きく異なります。

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