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Twinmotion 製品特長

Twinmotion 2019の主な特長は次のとおりです。

  • Unreal Engineを搭載し、高品質なメディアを出力。
  • 直感的な操作で天候や季節、周辺環境をコントロール。
  • 600を超える物理ベースレンダリングマテリアルでシーンをより自然に表現。
  • 植栽やシーンをデザインするさまざまなアイテム、ライト、人物など1,200を超えるオブジェクト(一部、アニメーション付き)を準備。
  • 人物、車両のアニメーションのパスを描き、シーンをアクティブに表現。
  • メジャーツールでシーン上の二点間を計測。
  • 音のオブジェクトで、BIMmotionでのウォークスルーをよりリアルに表現。
  • VRヘッドマウントディスプレイ(HTC VIVE、Oculus Rift)で実物大のシーンへ没入体験。VR空間でシーンの環境を変更することもできるように。
  • フェーズ機能を使って、施工前と施工後などシーンを段階的に可視化。
  • OpenStreetMapと連携し、道路や建物などの選択範囲の環境を配置(本機能のご使用にはインターネット接続が必要)。
  • ユーザーライブラリーを活用して、一度インポートしたパーツを再利用。
  • 元のモデラーでの修正を簡単な操作でシーンに反映。
  • Twinmotion 2019より日本語に対応。

まるでゲームのような操作性

Twinmotionはゲームのように直接3Dモデルを操作いただけます。移動方法やスピード、モード(歩行者、自動車、飛行機)を選んで、臨場感のあるウォークスルーを作成できます。作業の順番に沿ってタブが配置されているため、操作に迷わずに、段階的にシーンの構築を進められます。

Revit連携で作成した動画

RevitモデルをTwinmotionにインポートし、外構周りの地形を作成し、植栽などの添景を配置して仕上げたデータを動画出力したものです。

動画 概要

動画再生

Twinmotion Revit連携で作成した動画
RevitモデルをTwinmotionにインポートし、各種点景配置や断面の配置など施して動画出力したものです。(16秒)

RevitやArchiCADのモデルもインポート可能

Twinmotionからは、RevitやArchiCADからのダイレクトリンク機能も追加され、一つのシーンに複数のTwinmotionプロジェクトやほかの形式の3Dモデルも取り込めます。また、プロジェクトをより良いものにするためにイメージ画像や動画もインポートできます。

動画 概要

動画再生

Twinmotion Revit連携から基本操作1
RevitモデルをDynamic LinkでSynchronizationさせ、Twinmotion 2018にインポートした後で、SketchUpモデルも追加インポートし、マテリアル変更・オブジェクト配置、ライトの配置から植栽のペイントまで仕上げたデータを動画出力したものです。(3分3秒)

動画再生

Twinmotion Revit連携から基本操作2
引き続き、車や人のパースアニメーションの設定から天候/季節の変更、断面の配置を施して、フェージング機能を設定して仕上げたデータを動画出力したものです。(2分26秒)

動画再生

Twinmotion ArchiCAD連携からOpenStreetMap活用の動画
ArchiCADモデルをDynamic LinkでSynchronizationさせ、Twinmotionにインポートした後で、OpenStreetMapと連携し、道路や建物などの選択範囲の環境を配置して仕上げたデータを動画出力したものです。(54秒)

BIMmotion

BIMmotion※1はTwinmotionから出力できるプロジェクトのモデルとTwinmotionのエンジンを持った自己実行可能なファイルです。Twinmotionやその他のソフトがインストールされていなくても、簡単にプロジェクトを表示できます。

さらに、視点を変えたり、3Dの中を自由にもしくは事前に定義されたカメラに沿って動いたりすることができます。

動画 概要

動画再生

Twinmotion 八王子駅前モデルでフェージング機能の動画
SketchUpモデルをTwinmotionにインポートし、植樹やペデストリアンデッキ、そして人や車の流れ、バスの運行をフェージング機能(モデルの表示/非表示の設定)で表現したものです。(19秒)

動画再生

Twinmotion 八王子駅前モデルで日照シミュレーション動画
SketchUpモデルをTwinmotionにインポートし、昼夜の様子を日照シミュレーションしたものです。(10秒)

※1 BIMmotionはTwinmotionと同等の動作環境が必要。

動作環境

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