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Vectorworks

2020年1月15日より最新版2020発売開始

Vectorworksのインターフェイスは直感的で分かりやすく、そして作図しやすいご環境を提供しています。

基本パレットには作図ツール、ツールセットには作図補助やモデリングツールが格納され、デザイナーは素早くツール群にアクセスしデザインワークに移れます。各Vectorworks製品は固有の作業画面を備えており、業界に合わせて一連のツールとコマンドが用意されています。一般的な2Dでの描画や3Dでのモデリングに必要な基本機能をはじめ、図面によって異なるニーズに対応するために、複数の作業画面を作成することも可能です。

VectorworksはCADであり、BIMツールであり、モデラーであり、レンダラーでもあります。デザイナーの設計環境に合わせてVectorworksがその用途に応えてくれます。

製品特長

ご注意ください

「このファイルは、Vectorworksの違法コピーによって作成されました!」というアラートが表示される場合は、Vectorworksの違法コピーにより作成されたファイルの可能性が考えられます。以下の点をご確認のうえ、メーカーまでご相談ください。

  • 無償または名目的対価によってVectorworksのライセンスを取得してこのファイルを作成した。
  • 信用できない業者やウェブサイトからVectorworksのライセンスを取得して、このファイルを作成した。(出典:VectorWorks楽々クラブ)

ご相談先:エーアンドエー株式会社 違法コピー/不正利用への取り組み

選べる五つのシリーズ

Vectorworksは、プロダクトや汎用デザイン向けベーシック製品「Fundamentals」をはじめ、建築設計やインテリア・ディスプレイデザインに適した「Architect」など、各業界に対応したシリーズをご用意しています。

製品ラインアップ

シリーズごとの主なバージョン別機能比較(2015~2020年度版の比較)

Vectorworksは毎年機能強化を施しながら、バージョンアップ製品をご提供し続けています。各シリーズの主なバージョン別機能比較(2015 / 2016 / 2017 / 2018 / 2019 / 2020年度版)は次の表でご確認ください。

Fundamentals

  2020 2019 2018 2017 2016 2015
カスタマイズ可能なハイブリットオブジェクト × × × ×
イメージエフェクト機能 × × × ×
クリップキューブオプションによる新しいビューポート表現機能 × × × ×
レイヤーとクラスのフィルタリング機能 × × × ×
PDF(2D)の取り出し × × ×
画面分割表示を実現するマルチビューウィンドウ × × ×
3Dモデルと写真の合成機能(Camera Match) × ×
RWレンダリングのパノラマ取り出し(パノラマビュー) × × ×
PDF(2D)の取り込み × × × × ×
履歴ベースの3Dモデリング強化 × × × × ×
新しいウォークスルーアニメーション × × × × ×
リスト表示の直接編集 × × × × ×
名前の一括変換 × × × × ×
パノラマビューのクラウドレンダリング VSSのみ VSSのみ VSSのみ      

Architect(Fundamentals以外に)

  2020 2019 2018 2017 2016 2015
データタグ機能 × × × ×
スペースオブジェクトの天井・床形状への対応 × × × ×
スペーススタイル機能の改善 × × × ×
階段オブジェクトの強化 × × × ×
室内展開図ビューポート機能 × ×
展開図/断面ビューポートのリアルタイム編集機能 × × ×
細かな設定で取り込めるRevitファイル取り込み機能 × × ×
作業中のデータ可視化 × × × × ×
連携を強化するRevit取り出し × × × × ×
強化された断面ビューポート × × × × ×
統合されたGIS × × × × ×

Landmark(Fundamentals以外に)

  2020 2019 2018 2017 2016 2015
地形モデルの3D表面編集機能 × × × ×
植栽データソース × × × ×
構成要素に対応した舗床オブジェクト × × × ×
3D植栽グループのランダム配置オプション/植栽ツールの生け垣オプション × ×
参考写真/イメージ情報を付加できる植栽オブジェクト × × ×
葉の集合体表現ができる群葉ツール × × ×
統合されたGIS × × × × ×
舗床の位置合わせモード × × × × ×

Spotlight(Fundamentals以外に)

  2020 2019 2018 2017 2016 2015
3DビューでのSpotlightオブジェクトのモデリング × × × ×
より詳細になった3Dラベル × × × ×
照明用番号付けコマンドの効率化 × × × ×
ブライダルツールの搭載 × × × ×
新しくなった座席レイアウト機能(座席セクションレイアウト) × ×
複数種類の座席を組み合わせて配置できる座席レイアウト機能 × × ×
スクリーンサイズや設置位置を表示できるビデオスクリーン機能 × × ×
精確な図面を提供する新しい概略図機能 × × × × ×
DMXパッチで実現する照明器具のパッチとトラッキング × × × × ×
現実に即したヒンジトラス × × × × ×
イベント計画のための新しいビデオカメラオブジェクト × × × × ×

※ Designerは表内全て。

Vectorworksの使い方や操作方法を解説

動画で分かる Vectorworksの操作方法

Vectorworksにおいて、お問い合わせの多い使い方や操作方法をバージョンごとに、動画で分かりやすく解説します。

Vectorworksの使い方を解説

無料の資料で分かるVectorworksの基本操作

Vectorworksの最も基本的な操作をバージョンごとにご説明した資料をご用意しています。無料ですので、ぜひお気軽にお取り寄せください。

Vectorworks 使い方資料ダウンロード

Vectoreworksの価格はいくらですか?

スタンドアロン版・ネットワーク版の二つのライセンス形態ごとに、新規ご購入からバージョンアップ、Vectorworks Service Selectのお申し込みまで対応しています。

またVectorworks 2020へは、バージョン2017、2018、2019の旧3バージョンからのみバージョンアップ対応が可能です。

価格

快適にご使用いただくために動作環境をご確認ください

Vectorworks 2020を快適にご使用いただくための推奨動作環境をご案内します。

お使いのPCが動作条件を満たしているかご確認ください。条件を満たしていない場合、Vectorworks 2020が正常に起動しない場合があります。Vectorworks 2020を快適にご使用いただくために条件を満たしたPCでご使用になることを強くお薦めします。

動作環境

Vectorworksで作成したファイルを表示、印刷するためには?

Vectorworks専用のビューアー「Vectorworks Viewer」を無償でダウンロードいただけます。Vectorworks Viewerを使用すると、Vectorworks製品を所有されていない取引先やクライアントであってもVectorworksで作成したファイルを表示、印刷できます。

Vectorworks Veiwer 無償ダウンロード

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