AutoCAD Map 3D 2015

AutoCADベースのGISツール

AutoCAD Map 3Dは鉄道・電力・ガス・水道などのユーティリティ業界のためのCAD・GIS標準プラットフォームです。CADデータと主要的なGISデータ形式との重ね合わせ作成、編集ができます。CADとGISの統合により設計・施工・管理・保守のプロセスを通して効率的なワークフローを確立できます。その結果、図面作成の効率化および空間情報のデータ品質をすべて向上できます。

AutoCAD Map 3D 新バージョン

AutoCAD Map 3Dの新バージョン情報は次のリンクよりご確認ください。

AutoCAD Map 3D

AutoCAD Map 3Dでできること

AutoCADの機能はそのままに、AutoCAD Map 3D機能を使うことでAutoCADで作図するよりはるかに便利に図面作成を行えます。AutoCAD Map 3Dはまさに施設・設備図面・平面図・地図を扱うためのプロフェッショナルAutoCADです。

AutoCAD Map 3DはデスクトップをベースにしたAutodesk Geospatialプラットフォームのコアとして機能し、空間データの作成と編集を支援します。AutoCADの強力な作図・編集機能に加えてデータのクリーンアップ、座標系への対応、GIS解析、データベース機能などCAD図面作成からGIS分野への基盤データ出力まで設計スタッフとGISスタッフの双方でご利用になれます。

価格や動作環境はどうなっていますか?

AutoCAD Map 3Dの価格、動作環境は次よりご確認ください。価格のご相談や見積り請求もお気軽にお問い合わせください。

AutoCAD Map 3D 導入事例

業種概要
鉄道関連の総合コンサルタント業総延長7,500キロの線路平面図を最新鋭CADで電子データ化。立体画像の「鉄道GIS」を構築
(ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社)

AutoCAD Map 3D 導入事例