IT導入補助金 対象製品

CADEWA Smart 機能紹介

Revit連携

Autodesk Revitのネイティブファイル(.rvt)を中間データを介さず、直接読み込み/出力します。

  • RevitとSmartで相互に干渉確認して作図や統合調整が可能。
  • データ互換時に発生する形状の抜け漏れをオブジェクト単位に確認できるチェック機能。
  • Revitアドインを用意し、精度の高い統合調整で時短に貢献。

施工チェック機能

図面から一括で、不整合箇所、べからず工事(間違った施工方法)をチェック可能です。手戻り工事が発生しないのはもちろん、質のよい図面の作成が可能です。

チェック項目の一部ご紹介

CADEWA Smartは合計62項目をチェックできます。その一部をご紹介します。

  • ダクトアスペクト比
  • ダクトエルボ曲率
  • ホッパー角度
  • 異用途
  • 異種管
  • 鳥居配管
  • 配管勾配
  • 梁貫通スリーブ
  • スピーカーの設置数
  • 電気室・EPSの配管貫通
  • スプリンクラーの拡散半径
  • 屋内・屋外消火栓の設置
  • スプリンクラーヘッドの取り付け位置
  • 防火区画貫通ダクトのFD配置
  • 歩行距離(消火器、排煙口、感知器、発信機、非常警報設備、避難口誘導灯、通路誘導灯) など

ライセンス管理

CADEWA Smartはプロダクトキーによるオンライン認証方式にてライセンスが取得できます。複数人で効率の良いライセンス運用が可能です。

  • ライセンス取得後はオフラインでの運用が可能(認証後最大30日間)。
  • ライセンスを利用しない場合には、ライセンス返却することで別のPCにてライセンス認証・利用できる。