楽々CDM プロジェクト化前支援機能のご紹介

正式受注前のプロジェクトは、個人PCで管理していませんか?

受注前プロジェクトは個人で進めるケースも多いと思います。
個人PC内に多くのプロジェクトフォルダーがある場合、下記のような課題が挙げられます。

  • フォルダー整理に苦労している
  • 必要なフォルダーやファイルが探しづらい
  • 正式プロジェクト化した場合の準備が面倒

楽々CDM プロジェクト化前支援機能とは

受注前プロジェクト(個人)

楽々CDMへプロジェクト情報を登録します。ただし、プロジェクトを保存するフォルダーは個人PC内となります。

プロジェクトの正式受注(チーム)

共有サーバにフォルダー&ファイルをアップロードし、プロジェクト参加メンバーの設定が必要になります。

プロジェクトメンバーの作業環境設定

サーバのプロジェクトフォルダー共有に加え、個人PC内フォルダーとの紐付け可能です。
※個人PCのフォルダ整理と共に、プロジェクトに紐付けた管理が可能。

プロジェクトメンバーの作業環境設定

運用イメージ

個人で開始

マイプロジェクト(正式プロジェクト化前)として作し、フォルダは個人PCに作成されます。

個人で開始

正式プロジェクト化

下記の流れでプロジェクトメンバーで情報共有をします。

  1. 個人PC内のフォルダが共有サーバーへアップロードされる。
  2. 個人PC内のフォルダと表示の切り替えが可能に。
  3. プロジェクトのメンバーとして追加することにより、共有データが参照可能となる。

正式プロジェクト化

メンバーの個人PC内データとの紐づけ

下記の流れでメンバーの個人PC内データとの紐づけを行います。

  1. サーバ上の共有データを個人PCにダウンロードし、共有データと切り替えて管理する。
  2. 共有データと各個人PC内のデータを切り替えて表示。

メンバーの個人PC内データとの紐づけ