楽々CDM 業務プロセス管理機能のご紹介

プロジェクト内容により、メンバー構成は決まっていますか?

プロジェクト開始の都度、メンバー設定を行うのは煩わしい、細かなアクセス権設定は、運用上面倒と感じていませんか?
下記のような業務ルールが規定されている場合、楽々CDMの業務プロセス管理機能で手間を省くことができます。

  • グループ内のプロジェクトは全員参加が原則
  • 上長は必ず、すべてのプロジェクトを見る
  • プロジェクト運営上、企画グループの後は必ず設計グループに回す

楽々CDM 業務プロセス管理機能とは

業務(プロジェクト)の種類によって参加メンバーが決まっている場合

各グループ(ステージ)に対するメンバーおよび権限を事前に定義できます。グループには、参加メンバーとアクセス権限を設定します。

各グループ(ステージ)に対するメンバーおよび権限を事前に定義可能

運用イメージ

さらに業務手順も決まっている場合

業務手順に応じたワークフローを作成したグループで設定します。
複数の業務手順を定義することができ、次の業務に移った場合のアクセス権設定を定義できます。

  • * 業務ステージの変更に伴った、メンバーアクセス権変更が自動化されます。
  • * プロジェクト作成時に、ProjectTypeを選択するだけで業務手順に応じた、メンバーおよびアクセス権の設定が行えます。

業務プロセスの選択

Project Type1
  1. 意匠設計1G
  2. 構造設計
  3. 積算
Project Type2
  1. 意匠設計2G
  2. 構造設計
  3. 積算
Project Type3監理
Project Type4構造設計