CIM-LINK

複数の建設情報を一元管理。
CIM / BIM向けクラウド型グループウェア

「業務・工事で発注者や関係者と情報共有、情報連携したい」「グループウェアは初期費用がかかる」と思っていませんか?

CIM-LINKは、関係者が集うプロジェクトにおいて、円滑な情報共有を行うために最適化されたCIM / BIM向けグループウェアです。建設業務を進めるうえで合意形成に必要な機能を備えており、通常業務として連絡をやりとりするだけで問題解決までの経緯や資料が自然に整理されます。

CIM-LINKを活用するメリット

CIM-LINKは令和3年度 BIM / CIM活用業務・工事のリクワイヤメント(案)に対応しています(注1)。

関係者との3Dモデルの共有

DWG、NWD、IFCなどのCADファイルもブラウザーだけで簡単に閲覧・共有が可能です。

途中参加のメンバーも手間なく情報共有

プロジェクトにメンバー追加するだけで、途中から参加した場合でも過去の情報を手間なく共有可能です。

三者契約により譲渡可能

調査→計画→設計→施工→維持管理へとつながる建設ライフサイクル全般で同じCIM-LINKを使い続けられます。

機能紹介

帳票作成

ワークフローに添付する帳票をオンラインで簡単に作成でき、電子決裁を行えます。承認された帳票や添付ファイルは検査支援フォルダー形式や電子納品フォーマットで出力可能です。

対応帳票

  • 国土交通省(工事):工事打ち合わせ簿、材料確認書、段階確認書、工事履行報告書、確認・立ち会い依頼書
  • 国土交通省(業務):業務打ち合わせ簿、打ち合わせ記録簿

3Dモデルビューアー(Forgeビューアー)(オプション)

CIM-LINKにアップロードされた3Dモデルは、Forgeビューアーを利用して閲覧することができます。インストールは不要で、Microsoft EdgeだけでなくGoogle ChromeやSafariなどが利用できるため、PCだけでなくスマホやタブレットでも3Dモデルの閲覧が可能です。

属性情報の閲覧や遠隔地間での画面同期機能(ライブレビュー)など、モデルの閲覧以外の機能も搭載されています。DWG、NWD、IFCをはじめとして70種類ほどのフォーマットで閲覧いただけます。

インストール不要、複数ブラウザーで閲覧できる(要オプション)

機能紹介

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