Dropbox Business

大容量ファイルの送受信をスムーズにするオンラインストレージサービス

建設業界においては、本社とそれぞれの現場が物理的に離れているからこそ情報共有が重要です。大容量のデータをストレスなく送受信でき、安全に共有・管理できるオンラインストレージサービス「Dropbox Business」のご利用をお勧めします。

Dropbox Businessの活用シーン

建設業界でDropbox Businessをご利用いただくとファイルの共有はもちろんのこと、サーバーの容量やバックアップに関する問題の解消も図れます。

部門ファイルサーバーの逼迫(ひっぱく)

ファイルサーバー容量が減少傾向になり、容量追加が不要に(例:CADデータ、関連するExcelデータ、膨大な現場の写真など)。

竣工後データのアーカイブ

過去の竣工後データを保存。外出先からいつでも参照できるライブラリを構築し、ナレッジの共有や保守業務の省力化が可能(例:竣工図、CADデータ、関連するExcelデータ、膨大な現場写真など)。

外出先(建設現場など)での利用

外出先でタブレット端末を使い必要な情報を確認。職人への指示、回答を現場で解消。

社外との情報共有

建設現場ごとに共有フォルダーを作成し、契約書類、図面、測量データ、スケジュールなどの最新情報を関連/協力会社・施工主様とシェア

NASやサーバーのバックアップ

建設現場ごとに設置しているNAS/サーバーと同期し、ファイル消失時に該当ファイルの確認と復旧を迅速化(注1)。

現場NASの廃止

必要なファイルは随時同期することで、NASの紛失などの問題を解消(注1)

  • (注1)ご利用いただく人数分の契約が必要。

Dropbox Businessの強み

Dropbox Businessの強みとして「高速な同期」が挙げられます。競合オンラインストレージサービスと同期パフォーマンス比較結果からDropbox Businessは同期に優れていることが分かります。

安全性を担保するさまざまな規格・規制を取得

Dropbox Businessはお預かりしたデータの保存・アクセスにおいて、安全性を確保・向上するためのさまざまな規格や規制を取得しています。

取得日内容
2014年7月21日クラウドセキュリティアライアンス-Security,Trust,and Assurance Registry(CSA STAR)
2014年10月23日ISO 27001(セキュリティ)(注1)
2015年5月13日ISO 27018(プライバシーとデータ保護)(注2)
2015年11月2日セキュリティ、機密性、完全性を評価するSOC 3
  • (注1)組織が保有する情報にかかわるさまざまなリスクを適切に管理し、組織の価値向上をもたらすISMSの国際規格。
  • (注2)ISO27001認証をベースとする情報セキュリティにおける第三者認証。ISO27001単体で実施した各種の対策に加え、個人情報に特化した対策を追加で検討、実施することでパブリッククラウドにおける万全な個人情報保護体制を構築。

Dropbox Businessで設定できるセキュリティ

他社製品との連携

Dropbox BusinessはAutodesk社製品やアドビ製品と連携し、建設業・製造業のものづくりを効率化します。

他社製品との連携

Dropbox Businessの価格や動作環境はどうなっていますか?

Dropbox Businessの価格、動作環境は次よりご確認ください。価格のご相談や見積り請求もお気軽にお問い合わせください。

建設業向け 導入のポイントを解説した資料をご用意しています

建設業界のお客様がDropbox Businessを利用するにあたり、スムーズに運用するためのポイントを解説しています。

  • 多くの建設企業が抱えている三つの課題
  • 建設企業でのクラウドストレージ六つの活用シーン
  • クラウドストレージ導入後の失敗五つのケース など

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