iCT30 アドバンスドパック

iCON CC80:建設業者向けの頑丈な7インチサイズの薄型・軽量のWindowsタブレットPC

アドバンスパックでは、建築現場用ソフトウェア「iCON build」がセットアップされているWindowsタブレット(iCON CC80)に、DXFやDWG形式のCADデータを読み込みます。その後、Bluetooth接続でiCT30をコントロールします。

2020年7月29日までご契約の価格3,041,300円(税別)
2020年7月30日以降ご契約の価格3,100,000円(税別)
  • * 表内の価格にはiCT30の操作トレーニングを含む。

墨出し方法までの流れ

iCON CC80を利用する場合のワークフロー

  1. CADデータの準備

    DXFまたはDWG形式のCADデータを準備する。

  2. いずれかの方法で読み込み

    CADデータをUSBメモリー経由で読み込ませる。もしくは、iCON CC80タブレット内のBIM360アプリを使用してBIM360 Docsへアクセスし、データをダウンロードする。

  3. iCON CC80へCADデータの登録

    iCON CC80へCADデータを登録し、墨出し(位置出し)ポイントを入力・確認する。

    iCON CC80仕様 OS:Windows 10、CPU:Corei5-7Y57vPro、RAM/ストレージ:4GB / 128GB、Bluetooth:クラス1(v4.1)、防塵防滴:IP65、ソフトウェア:iCON build、主な対応CADファイル:DXF、DWG

  4. iCON CC80とiCT30をBluetoothで接続

    iCON CC80とiCT30をBluetoothで接続する。

  5. 墨出し作業開始

    以上の操作が完了したらiCT30を据えて、墨出し(位置出し)作業を開始。

アドバンスドパックに含まれるもの

  • iCT30エントリーパック(注1)
  • タブレットホルダー
  • 雲台
  • タブレットホルダーPCケース
  • カスタマイズされた拡張版iCON build 建築現場用ソフトウェアが装備されたiCON CC80 タブレット
  • タブレットのアクティベーションガイド
  • iCON build 取扱説明書 USBカード
  • iCON build ソフトウェア
  • カスタマーケアパッケージ(注2)