iCT30 エントリーパック

エントリーパックでは、Revitデータを基にAutodesk Point Layout(注1)およびBIM360 Coordinate(注1)を利用してiCT30を利用します。別途操作デバイスとしてAndoroid端末が必要です。

2020年7月29日までご契約の価格2,123,000円(税別)
2020年7月30日以降ご契約の価格2,179,700円(税別)
  • * 表内の価格にはGeoCOMライセンスのセットアップ・動作確認、iCT30の操作トレーニングを含む。
  • (注1)別売り

墨出し方法までの流れ

Revitデータを利用する場合のワークフロー

  1. Revitデータの読み込み

    RevitデータをPoint LayoutがアドオンされているRevitに読み込ませる。

  2. Point Layoutで座標ポイントを追加入力

    Point Layoutを操作し、Revitデータに必要な座標ポイント(墨出し位置)を追加入力していく。

  3. BIM360 Coordinateに登録

    座標付けされたRevitデータをBIM360 Coordinateに登録。

  4. Andoroidアプリへの取り込み

    Andoroidアプリ・BIM360 Layout(無償)で座標付けされたRevitデータを取り込み(ダウンロード)(注1)。

  5. Bluetooth接続

    AndoroidタブレットとiCT30をBluetoothで接続(注1)。

  6. 墨出し作業開始

    以上の操作が完了したらiCT30を据えて、墨出し(位置出し)作業を開始。

  • (注1)Andoroid端末の仕様により、接続や十分なパフォーマンスの発揮が見込めない場合がありますので必ず事前に動作をご確認ください。

エントリーパックに含まれるもの

  • iCT30本体
  • キャリーケース
  • GeoCOM認証Andoroid端末と接続するためのライセンス
  • 三脚に取り付けるために使用する取り付けプレート
  • 360度プリズム
  • ポール先端
  • 接続アダプター
  • 気泡
  • バッテリー×2
  • USBメモリー(ファームウェアファイルやライセンスのキーコードを記憶して本体に差し込みアクティベートする。図面データを読み込みタブレットで読み書きするために使用)
  • 精密木製伸縮脚
  • クイックガイド
  • バッテリー充電器バッテリーチャージャー
  • バッテリーチャージャー用AC / DCアダプター
  • カスタマーケアパッケージ(注1)