Objet Connex3

Objet Connex3はObjet Connex2の造形機能をベースに、硬質・軟質樹脂材料から3種類を組み合わせ、100種類以上のデジタルマテリアルを選択できます。そのため、従来の積層造形装置では実現できなかった硬質・軟質樹脂一体モデルの造形が可能です。またCMYカラー樹脂を使用できるため、カラー造形を実現します。

Objet350 Connex3/Objet500 Connex3

Objet260 Connex メーカーインタビュー

123素材という複数の素材を組み合わせて造形できる利便性を持つObjet260。その優位性やコンパクトさをメーカー担当者が語ります。

Objet260 Connex 動画再生

Objet Connex3でできること

Objet Connex3とObjet Connex2の違いは次の2点が挙げられます。

デジタルマテリアル対応が3種類に

次のような複数の材料から3種類を組み合わせて、複雑なモデルも造形できます。

  • ゴムライク
  • 硬質
  • 透明/不透明
  • カラー/グラデーションなど

デジタルマテリアル造形例

CMYカラー樹脂が使用可能

Objet Connex3は1回の造形で最大46色を使用したモデルを造形可能です。そのため、半透明や色鮮やかでカラフルな表現もできます。

Objet Connex1、Objet Connex2との比較

 Objet Connex1Objet Connex2Objet Connex3
マテリアル数333
ミックスパーツ同時に3種類の樹脂を用いた造形が可能
デジタルマテリアル対応×2種類3種類
カラー白、黒、グレー、ブルー、透明デジタルマテリアル(注1)デジタルマテリアル、CMY
  • (注1)CMYカラー樹脂を除く。

価格や仕様はどうなっていますか?

Objet Connex3の価格、仕様は次よりご確認ください。価格のご相談や見積り請求もお気軽にお問い合わせください。