SOLIDWORKS Inspectionで検査表作成の煩わしさから解放

検査表の作成にどのくらいの時間がかかっていますか?図面を印刷しバルーンを作成したり、Excelなどのフォーマットに転記したり・・・と手作業で行うには多大な時間がかかります。また、ヒューマンエラーの起こりやすい業務でもあります。

そこでご提案!SOLIDWORKSブランドからリリースされた「SOLIDWORKS Inspection」は上記のような煩わしさやミスを防ぎ、迅速な検査の実施を目的にした新製品です。市場投入期間の短縮にも効果を発揮します。

動画で分かるSOLIDWORKS Inspection

「SOLIDWORKS Inspectionでどんなことができるのか」を動画でご紹介します。

検査表を作成するときの問題点

検査表を作成するとき、次のようなお困りごとはありませんか?

  • 単純作業の繰り返しになるため、人為的ミスが発生してしまう。
  • 作業工数も多くかかってしまう。
  • 自社用、納入先用とさまざまなフォームを一つずつ作成しなければならない。

SOLIDWORKS Inspectionが解決します

SOLIDWORKS Inspectionなら検査表作成のストレスを軽減します。

  • 図面からの寸法・幾何公差情報をすべて自動的に抽出することで、作業工数の80~90%を削減します。
  • 自社・納入先用などの書式フォーマットをテンプレートとして保存できます。
  • テンプレートはExcelファイルを利用。専門知識を習得することなくExcelと多少の関数知識ですぐに運用が可能です。

手作業とSOLIDWORKS Inspectionとでは、工数に明確な違いが!

検査表への寸法転記(公差計算あり)は単純作業でもこんなに違いがあります。

  • 小~中規模の検査表を作成する場合手作業では15,000円かかるのに対し、SOLIDWORKS Inspectionは500円。

    小~中規模の検査表を作成する場合の工数

  • 大規模な検査表を作成する場合手作業では750,000円かかるのに対し、SOLIDWORKS Inspectionは2,500円。

    大規模な検査表を作成する場合の工数

小~中規模の検査表を作成する場合
手作業15,000円(100寸法×1分×30プロジェクト×3,000円)
SOLIDWORKS Inspection500円(100寸法×0.2秒×30プロジェクト×3,000円)
大規模な検査表を作成する場合
手作業750,000円(1,000寸法×1分×15プロジェクト×3,000円)
SOLIDWORKS Inspection2,500円(1,000寸法×0.2秒× 15プロジェクト×3,000円)
  • * 図面あたり平均5カ所の検査寸法として計算。小~中規模では検査対象図面が1プロジェクト20枚、大規模では200枚として計算。この計算は検査表作成時に行う、公差の上下限界値の計算して転記するのみ。検査具や検査方法などの記入・思考時間は含まれない。

やりたいことに応じた二つのグレードをご用意

SOLIDWORKS Inspectionはやりたいこと(機能)により、StandardかProfessionalをお選びになれます。

1.SOLIDWORKSがなくてもCADの種類を問わず使用可能な機能
2.SOLIDWORKSにアドインして使用できる機能(注1)(上記1も使用可能)
 StandardProfessional
PDF、TIFF図面の読み取り(OCR機能)
自動バルーン(キャプチャした特性ごと)
図面の変更箇所比較
測定値入力×
CMMデータの取り込み×
自動検証機能(寸法合否判定)×
カラー結果×
 StandardProfessional
SOLIDWORKS図面の寸法自動抽出
自動バルーン
SOLIDWORKSファイルのユーザー定義
プロパティの取り込み(図面・モデル)
PDFまたはExcelへの書き出し
  • (注1)ベースにSOLIDWORKSのライセンスが必要。

SOLIDWORKS Inspection カタログ

SOLIDWORKS Inspection カタログは次のリンクよりご確認ください。

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