Webブラウザーベース3次元CAD「SOLIDWORKS xDesign」を試してみた

SOLIDWORKSが推し進めるクラウドサービスの一つ、SOLIDWORKS xDesignを使う

SOLIDWORKS WORLD 2018で発表されたSOLIDWORKS xDesignとは、Webブラウザー上で動作し、マルチデバイスに対応した新たな3Dモデリングツールです。

2019年5月現在、正式なリリース時期は未定となっていますが、一足早くトライアル環境で機能を体験いただけます。SOLIDWORKS xDesignで行える操作をご紹介します。

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フィーチャーベースモデリング

モデリングではスケッチを基にしたフィーチャーを組み合わせる「フィーチャーベースモデリング」を行えます。標準的なスケッチ・フィーチャー機能を搭載しており、SOLIDWORKSユーザーであればすぐに使用できる機能・操作性です。

また、同一プロダクト内で単一部品のモデリングとアセンブリ構築の両方を行うこともできます。

デザインガイダンスによる形状最適化

荷重・支持条件を指定するだけで、最適な形状を自動計算できる「ジェネレーティブデザイン」に対応しています。ベースとなるソリッドがない状態からでも形状を計算できるため、既存モデルの改善や設計初期のコンセプトモデルの検討プロセスで効果的な軽量化案を作成できます。

3DEXPERIENCEプラットフォームを介したコラボレーション

SOLIDWORKSがご提供するクラウド環境「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を介して、ソーシャル機能をご利用いただけます。

メンバー同士のチャットやスクリーンショット送信のほか、クラウド上でデータを保存・共有したり、専用コミュニティへアイデアを投稿したりして意見交換を行うなど、時間や場所に縛られないコラボレーションが行えます。

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SOLIDWORKSのWebブラウザーベース3D CAD
SOLIDWORKS xDesignのご紹介

主な内容

  • SOLIDWORKS xDesignとは……?
  • 3DEXPERIENCEプラットフォームの概要・xDesignトライアルのはじめ方
  • SOLIDWORKS xDesign 機能概要