Trend Micro Portable Security 機能紹介

管理プログラムの機能

管理プログラムは検索ツール[USBメモリー型]内に格納されており、インターネット接続可能なコンピュータにインストールして使用します。パターンファイルや検索エンジンなどのアップデート、ウイルス検索の設定や検索ツールとの同期、ログデータのインポートや管理などを行います。ウイルス検索の設定やログデータのインポートは複数の検索ツールに対してまとめて管理できます。

アップデート/契約更新

[概要]画面では、パターンファイルや検索エンジンなどのアップデート、アクティベーションコードの変更、有効期限の確認ができます。

検索ツール設定

[検索ツール]画面では、ウイルス検索の設定や設定した内容の検索ツールへの反映、検索ツール名の変更、ログデータのインポートができます。

ウイルス検索設定

[編集]をクリックすると、検索対象端末に検索ツールを接続した際にどのようにウイルス検索を行うかを設定できます。

検索モード

「カスタム」もしくは「マネージド」

検索アクション

「ウイルス検索のみ」もしくは「推奨の処理」

フォルダの指定

「すべてのフォルダ」もしくは「特定のフォルダ(複数選択可)」

ログデータ管理

[ログ]画面では、検索ツールからインポートしたログデータの確認、削除、エクスポートができます。ログの確認画面では、検索日時/検索ツール名/パターンファイルのバージョン/検索エンジンのバージョン/検索結果と検出したウイルスなどが表示されます。

検索ツール(USBメモリー型)の機能

接続した端末のウイルス検索を行い、ウイルスが検出された場合は、駆除・隔離・放置などの処理を行います。検索結果は検索ツールにログデータとして保存されます。

ウイルス検索

検索ツールを検索対象端末に接続し、ウイルス検索をします。検索ツールの利用には管理者権限が必要です。

ウイルス検索の結果確認

ウイルス検索が完了したら、ウイルスが検出されていないかを確認できます。