HP Z Central Connect

快適なリモートワーク環境とIT管理業務の効率化を実現する

多様な働き方が浸透し、リモートワークというスタイルも一般化してきました。しかし、IT管理業務においては、作業環境がオフィス以外にも拡大したことで管理が煩雑になりました。HP Z Central Connectなら、社内のワークステーション動作状況やデバイス管理、セキュリティなど、必要なIT管理業務が在宅でも行えるようになります。

価格:月額 15,000円(1セッションあたり。税別)
サポート:月額 15,000円(1セッションあたり。税別)

  • * サーバーを別途ご用意いただく必要があります。

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Z Centralソリューションができること

昨今、会社が所有するワークステーションを一人1台ではなく一つのリソースとして効率よく運用していくという考え方に変わってきています。

Z CentralソリューションはZ Central Remote BoostとZ Central Connect、ワークステーションのZシリーズを含めた三つの要素によって構成される新しいサービス。離れた場所にあるワークステーションを一般的なパソコンから操作することができます。中でもZ Central Connectは、ワークステーションをサーバールームへ集約する際、その管理に活用できるソフトウェアです。

HPが構築する快適なリモートワーク環境

限られたマシンリソースを有効に活用

HP Z Central Remote Boostを活用することで、リモート環境から社内のワークステーションに接続し、オフィスにいるかのように快適に業務を行えます。HP Z Central Remote Boostは1ユーザーに対し、ワークステーション1台という一対一の関係でした。HP Z Central Connectを介することで、個々に占有して接続はせず、使われていないワークステーションを認識し、自動割り当てにて接続します。ワークステーションの台数よりも多いユーザーに接続できる権限を与えることもでき、限られたワークステーションを効率的に利用できます。必要に応じて1台ずつでもワークステーションの増設を簡単に行うことができます。

VDIと同様の環境をもっと身近に

Z Centralソリューションと似たようなサービスを有しているのはVDIです。エンドユーザーからみれば、Z CentralソリューションとVDIの違いはほとんどありませんが、構築費用は格段に異なります。VDIは大規模なサーバーの構築が必要となり、コストもかかります。さらに仕組みも複雑で専任のIT管理者がいなければ運用も難しい場合が多いです。Z Centralソリューションなら運用が簡単ですので自社で管理することが可能です。

セキュリティの課題もクリアに

Z Centralソリューションは、ワークステーションの性能をどこからでも、一般的なパソコンから利用可能です。その際、懸念されることとしてオフィスや作業現場にないデバイスへの機密データを保存することに対するセキュリティの問題です。Z Centralソリューションでは、社内にあるワークステーションから画面データのみ、ユーザーのパソコンに送信されるため、データ保護やセキュリティ面も安心です。また画面データのみの転送になるため、一般的なパソコンでも快適な作業環境を実現できます。

動作イメージ

管理者のエクスペリエンス

  • リモート電源制御、およびエンドユーザー向けのリモート電源制御をグローバルに有効または無効にする。
  • マシンをプールに割り当てる、またはマシンを特定のユーザー専用にする。
  • セッションを強制終了する。

エンドユーザーのエクスペリエンス

  • ワークステーションの電源をリモートでオン/オフにする。
  • クリックするだけで接続する。
  • 複数の同時接続。
  • Active Directoryによる認証。
  • 接続するマシンまたはマシンのプールを選択する。

HP Z Centralソリューション

大塚商会は、市場で最も信頼と実績のあるHPワークステーション(日本HP様)と強力なパートナーシップを結んでいます。独自のCADベンチマークテストを実施し、コストとパフォーマンスのバランスに優れた構成を選択。大塚商会推奨ワークステーションとして、お客様へお届けしています。