HP ZBook 15 Fury G7 Mobile Workstatio 製品特長

インテル「Comet Lake」アーキテクチャ採用

最大6コアで処理能力を強化し、インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0で、一定の条件を満たす場合に稼働中のコアのクロックをアップさせ、ターボ周波数を5.00GHzまで高めることができます。

また、12MBのキャッシュメモリーも搭載。さらに、インテル ハイパースレッディング・テクノロジーにより、12スレッドのマルチタスクをサポート。要求の厳しいアプリケーションで処理速度を最大限に上げ、ワークロードに合わせて動的にパフォーマンスを加速します。

従来の最速ストレージをしのぐ最新ストレージ

高速なM.2 PCIe SSDテクノロジーを使用した記憶装置を搭載し、特に大きなデータセットを使用したI / Oレスポンスを高速化します。2.5インチSSDよりもM.2フォームファクターのSSDのほうが軽いため、システム全体の重量を抑える効果があります。

ツールレス設計で増設もらくらく

重たい作業をこなすワークステーションにとって熱は重要なファクター。HPのモバイルワークステーションは設計段階から効率よく筐体内の排熱を行えるようにデザインされています。さらに、高いメンテナンス性で購入後のメモリーやストレージ交換もツールレスで簡単にアップグレードが可能です。

作業場所に関係なく、強力な映像計算処理能力を実現

モバイルワークステーション用の最新NVIDIA GPUであるTuringアーキテクチャはRTコアと呼ばれている専用のレイトレーシング プロセッサーを装備しています。このRTコアは3D環境における光と音の移動計算を毎秒10ギガレイ(Giga Ray)まで加速。Turingは前のPascal世代と比較した場合、リアルタイムレイトレーシングを25倍高速化。速さがCPUの30倍以上を実現しました。