HP ZBook Studio G7 Mobile Workstation パフォーマンスモデル 製品特長

インテル「Comet Lake」アーキテクチャ採用

最大6コアで処理能力を強化し、インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0で、一定の条件を満たす場合に稼働中のコアのクロックをアップさせ、ターボ周波数を5.10GHzまで高めることができます。また、キャッシュメモリーも12MBを搭載。

インテル ハイパースレッディング・テクノロジーにより、12スレッドのマルチタスクをサポート。要求の厳しいアプリケーションで処理速度を最大限に上げ、ワークロードに合わせて動的にパフォーマンスを加速します。

従来の最速ストレージをしのぐ最新ストレージ

高速なM.2 PCIe SSDテクノロジーを使用した記憶装置搭載で、特に大きなデータセットを使用したI / Oレスポンスを高速化します。2.5インチSSDよりもM.2フォームファクターのSSDの方が軽いためシステム全体の重量を抑える効果があります。

作業場所に関係なく、最も強力な映像計算処理能力をご提供

モバイルワークステーション用の最新NVIDIA GPUであるTuringアーキテクチャはRTコアと呼ばれている専用のレイトレーシングプロセッサーを備えています。このRTコアは3D環境における光と音の移動計算を毎秒10ギガレイ(Giga Ray)まで加速。Turingは前のPascal世代と比較したとき、リアルタイムレイトレーシングを25倍高速化。速さがCPUの30倍以上です。

真の性能を引き出す、高性能冷却システム

液体を蒸発・気化させGPUとCPUからの熱伝達を促進し、チャンバー全体に分散させることでより最適な冷却を実現するベーパーチャンバーを搭載。非常に薄い液晶ポリマーファンと3面ベントにより、これまでで最高の性能を発揮します。