保守プランユーザー必見! サブスクリプションへの移行特典は2020年5月まで

2019年 6月17日

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オートデスクは保守プランからサブスクリプションへの移行制度を2017年からスタートし、3年目に当たる2020年5月が最終の移行チャンスとなります。

そこで、保守プランをご利用中のお客様が知らないまま機会損失とならないよう、価格の比較を交えながらサブスクリプションへの移行制度について解説します。

保守プランを使い続けるなら、価格の変動に注意

オートデスク保守プランをご契約中の方が、今後もオートデスク製品をご使用になるには次の2通りのプランがあります。

  1. 保守プランの継続
  2. サブスクリプションへの移行(Maintenance to Subscription 略称:M2S)

1.保守プランの継続は最新バージョンの使用を確約できるメリットはありますが、将来的に価格がどう変動するかが決まっていないという不確定要素を含んでいます。一方、2.サブスクリプションへの移行は将来にわたり価格が保証されています。

AEC Collectionの場合

サブスクリプションのメリットについては、次のページにてご確認ください。

オートデスクのサブスクリプションとは?

サブスクリプションへ移行した方がお得に

AutoCAD保守プランユーザーがサブスクリプションに移行した場合と新規導入時の初年度価格とを比較してみましょう。

いずれも新規契約よりもサブスクリプションに移行した方が価格が抑えられ、中でも保守プランでお使いいただくよりも安くなるケースもあります。

サブスクリプションへの移行は価格メリットだけでなく、AutoCAD including specialized toolsetsや各種Collectionに含まれている多様なソフトをご使用可能になります。

パッケージ製品とは

長期間オートデスクソフトをご利用予定の方はご注意を

特に、長期間にわたってオートデスク製品を使い続ける予定のお客様は価格に注意する必要があります。次のグラフのように新規契約とサブスクリプション移行とでは、2倍以上の価格差が発生する可能性もあります。

大塚商会ではお客様に最適なプランをご提案します。お気軽に価格・プランやご利用計画のご相談をお寄せください。

パッケージ製品とは

オートデスクでは、3D CADをメインとした業界別Collection、および業種別AutoCADパッケージ製品をご提供しています。

Collection 製造業向けAutodesk Product Design & Manufacturing Collection
Inventorをはじめ高度なシミュレーションや5軸CAM、工場レイアウトやデータ管理など計14種類のツールをパッケージ。AutoCAD including specialized toolsetsの全てのソフトも活用可能
Collection 建設業向けAutodesk Architecture, Engineering & Construction
RevitやCivil 3DまたInfraWorskのBIM / CIMソフト、これらを中心に建築設計の全フェーズに対応する計17種類のツールをパッケージ。AutoCAD including specialized toolsetsの全てのソフトも活用可能
業種別AutoCADAutoCAD including specialized toolsets
製造系のAutoCAD MechanicalやElectrical、建設系のAutoCAD ArchitectureやAutoCAD Map 3D、ほかAutoCAD Plant3DなどAutoCADツールをパッケージ
  • * 一部の製品はパッケージ製品へ移行できません。

AutoCAD保守プランユーザーの切り替え例

  • 2次元機械設計でAutoCAD Mechanicalを使いたい場合は、AutoCAD including specialized toolsetsへ。
  • 3次元モデル設計への移行計画がある場合は、製造業/建設業向けの業界別Collectionへ。

マンガでまるわかり! サブスクリプションへのススメ

オートデスクサブスクリプションマスターが、切り替えのメリットを分かりやすく解説します。保守プランをご使用中の方はぜひご覧ください。

マンガで分かる サブスクリプションへのススメ(PDF)[7.0MG]