Autodesk SketchBookと液晶タブレット

2021年 5月18日

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無料で利用可能なイラストアプリ「Autodesk SketchBook」をXP-Pen Artistシリーズ液晶ペンタブレットと組み合わせて利用することで、創作環境をシンプルにしてくれるうえに、創作にパワーを与えてくれます。

液晶ペンタブレットとは

液晶ペンタブレットは日常的に使っているノート型パソコンに最も近いサイズで、フルラミネートHDディスプレイに直接にスケッチ、ペイント、イラスト、写真編集、デザイン、3Dモデリングなどのクリエイティブ作業を行えます。

一方、SketchBookは、美しいインターフェイスを備えたプロフェッショナル仕様の描画ツールです。iPadなどのタブレットでも利用できますが、PCでの利用をされる場合は、より操作性が上がる液晶ペンタブレットとの組み合わせが有効です。

写真はArtist 13.3 Pro

初心者の方にピッタリ

液晶ペンタブレットとPCを3-in-1ケーブルでつなげるとすぐに使い始められます。今回使用するArtist Pro液晶ペンタブレットは、電源アダプターでコンセントにつなぐ必要はありません。

  • * 電源アダプターと電源コードによって電源を接続する方法もあります。

写真はArtist 13.3 Pro

外面はクリエイティブに。内面は生産的に

Artist 13.3 Proの作業エリアは、293.76×165.24mmと適度な広さでiPadよりもワークエリアが広いため創作がはかどります。

赤色のリングホイールと8個のエクスプレスキーが搭載されており、リングホイールを左右に回転させることでキャンバスの拡大縮小、スクロールの上下などの動作を素早く変更できるほか、自由に機能を割り当て操作性をアップさせることもできます。

SketchBook以外にもAdobe Photoshop、Illustratorなど主要なデジタルアート&ペイントに対応しています。

Artist13.3 Pro液晶ペンタブレットでSketchbookを操作してみる

リアルに描けるスタイラスペン

Artist 13.3 Proは、60°までの傾き検知をサポートするため、スタイラスペンを寝かせると太くなり筆を立てると細くする傾きを検知ができます。

スタイラスペンは、8192レベルの筆圧感度を持っており、より正確にペン先のタッチを反映することができ、実際のブラシやペンと同じような使用感で、小さな力でも線の太さを変えられます。バッテリー充電不要で使える点も魅力です。

このように、ペンタブレットとスタイラスペンを使うことで、ラインとストローク間の自然で滑らかな動きをもたらし、本物のブラシを使用したような繊細でリアルな絵を描けます

  • 角度・筆圧を検知し、多種多様な線を描ける

  • ペンタブレットとスタイラスペンでイラストを描く

より鮮明に、よりよい創作を

Artist13.3 Proは、本体の表面に交換可能なアンチグレイフィルムが貼ってあり、高い透明度を持ち、傷がつきにくい加工が施されています。明るい照明の下でも画面ははっきりと映ります。

ツイステッドワンダーランドのフロイド・リーチを描いてみました

XP-PEN Artistシリーズ液晶ペンタブレット

XP-PENは2005年に創立された、タブレット(液タブ、ペンタブ、板タブ)のメーカーで、研究、設計、生産、販売とサービス向上に力を入れています。XP-PenのペンタブレットとSketchBookを利用し、イラストやマンガ制作、写真加工、デザイン、3D制作などを行ってみてはいかがでしょうか?

XP-PEN