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5分でわかる FlowDesigner解析事例5:ダクト内整流解析

2013.10.11 無料ダウンロード

整流管内のハニカム形状は流れを変えるか?

FlowDesignerは建設業のさまざまな分野の解析に力を発揮するツールです。実際にどのような目的でモデルは作成されているか、また結果がどうなったのかなど解析事例をご紹介します。問題提起は本ページにて解析結果は無料ダウンロードでお気軽に資料請求ください。今回はFlowDesignerの気流のみを解析対象とした比較的シンプルな事例をご紹介します。

5:ダクト内整流解析

前提条件

ケーススタディ

0.1m幅の小さなダクト内にハニカム(蜂の巣)状の整流板を取り付けたモデルと、取り付けないモデルで比較する。一般的に管内部のカーブの前後では流速分布が大きく変化する。そこで整流機器をカーブ直後に設置することによりその効果を検証する。

整流管内部のハニカムの様子 縦(12枡)×横(8枡)=96枡
整流管内部のハニカムの様子
縦(12枡)×横(8枡)=96枡

解析モデル

解析領域1m×0.4m×0.1m内に直径0.1mのダクト管を想定する。ダクトは途中で直角に曲がっており、直角カーブの直後に整流管を設置する。整流管内部にハニカムを作成したモデルと、ハニカムなしのモデルで比較する(ハニカムとは5mm幅を設けて整流板を並べたものである)。

解析モデル
解析モデル

果たして結果は?

ダクト内整流解析の解析結果は下記より無料ダウンロードしご確認ください。

FlowDesigner逆解析事例5:ダクト内整流解析 資料ダウンロード

資料サンプル
資料サンプル

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