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5分でわかる FlowDesigner解析事例10:室内音響解析(騒音対策)

2013.12.16 無料ダウンロード

天井の形状でどれくらい騒音が改善されるか?新機能「音響解析」でいざ検証!

FlowDesigner10から実装された「音響解析」機能。熱流体解析で使用したモデルをそのまま音響解析でも使用できます。また、設定方法などの操作感も熱流体解析とほとんど変わらず直感的かつスピーディに音環境の解析を行えます。

10:室内音響解析(騒音対策)

前提条件

目的

部屋の片側1面が開いている半開放空間で中央に仕切り壁を設けている。仕切り壁と天井の間には空間がある。天井形状を変えることで、どのように隣室からの騒音を抑えることができるか比較検討をする。

解析モデル

解析領域 20×10×3 m3
仕切り壁高さ 2m
天井高さ 3m

天井形状パターン

解析結果
天井形状パターン

解析条件

解析種類 オクターブバンド
1オクターブ周波数 5分割
中心周波数 100、200、400 Hz
音速 340m
収束判定 -3

果たして結果は?

室内音響解析(騒音対策)結果は下記より無料ダウンロードしご確認ください。

FlowDesigner逆解析事例10:室内音響解析(騒音対策) 資料ダウンロード

資料サンプル
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