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5分でわかる FlowDesigner解析事例19:植栽による強風対策2

2014.10.10 無料ダウンロード

強風対策に植栽をどこに設置したらよいか、開口率感度を用いて解析

FlowDesignerの「逆解析」を用いた植栽による強風対策の第2弾です。以前の事例では、空間のどこに植栽を配置すればよいのか、体積力感度を用いて対策しました。今回は「特定の配置可能箇所の中でどこの密度を上げればよいのか」を開口率感度を用いて対策します。

前提条件

現状の問題点と設計目標

高層ビル周辺の地上で、強風が吹きやすい場所がある。決められた場所にしか対策できないが、何らかの対策を行いこの地点の風速を弱めることができないかを検討する。

現状案
現状案

配置図
配置図

下図の実線枠の位置に樹木を配置して、丸印の部分(ターゲット、目標)の風速をできるだけ弱めたい。

検討項目

どのように樹木を配置したら効果的に風速を低減できるか。通常解析では、次の四つに絞り検討して最適なケースを見つけることになる。しかし、検討項目が無数に存在するケースの最適解を求めるには、逆解析を用いる。

  • 果たして最適な配置か。
  • もっとよい配置はないか。
  • 論理的な探し方はないか。

ケース1
ケース1

ケース2
ケース2

ケース3
ケース3

ケース4
ケース4

果たして結果は?

植栽による強風対策2の結果を無料でご用意しています。ご希望されるお客様はお気軽にお申し込みください。

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資料サンプル
資料サンプル

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