「いずれ自分が暮らす家」をバーチャルリアリティで体感

VRでいざ、未来の住まいの中へ

目次(抜粋)

  • BIMによる設計データがあればプラスαの手間で「VR体験」を提供可能に
  • 建築家の脳内にあるスケール感をいかにクライアントに理解してもらうか
  • VRで、いざ未来の住まいの中へ体験者3名、それぞれの感想をレポート

バーチャルリアリティ元年。
そんなコピーがメディアをにぎわせた2016年末。フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(以下、フリーダムアーキテクツデザイン)から、またしても先進的な取り組みの噂が流れてきました。

同社ではかねてより、株式会社大塚商会の協力を得て、BIMを取り扱える3次元CADソフト「Revit」の運用を推進している。その3Dデータを利用して、VRで設計段階の家の中を歩き回り、スケール感・空気感を体験できる「VRアーキテクツシステム」を構築し、2017年2月からの提供を目指すという。テーマがVRだけに、まさに「百聞は一見にしかず」となる、今回の取り組み。設備が整った同社日本橋スタジオから、体験レポートをお届けします。

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