製造業の設計情報基盤づくりを支援
マルチベンダー対応 / 要件整理から定着まで伴走

設計現場を理解したエンジニアが伴走

現場に寄り添う
PDM/PLM導入へ

設計変更、版管理、BOM連携、データ移行、運用定着。
PDM/PLM導入でつまずきやすい論点を整理し、
貴社に合う製品選定から構築・定着まで、
大塚商会が一貫して支援します。

ー 大塚商会が選ばれる理由 ー

マルチベンダー
対応

導入支援実績
が豊富

構築後の定着
まで支援

PDM・PLM比較表

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PDM・PLM導入

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大塚商会が選ばれる理由

マルチベンダー対応

導入支援実績が豊富

構築後の定着まで支援

こんな企業・部門におすすめです

PDM/PLMの必要性は感じているものの、
「何から始めるべきか」「どの製品が合うのか」「導入後に定着するのか」 で迷っている企業様向けの支援です。

設計部門

設計変更や版管理を属人運用から
脱したい

  • 最新版の判断に時間がかかる
  • 承認や変更履歴の追跡が煩雑
  • 設計資産を再利用しづらい

情報システム部門

製品選定と運用設計を失敗なく
進めたい

  • 自社に合う製品の見極めが難しい
  • CAD/ERP/BOM連携の考慮が必要
  • 導入後の管理運用まで見通したい

経営・事業推進部門

設計情報を全社活用できる
基盤にしたい

  • 設計資産を会社の資産として蓄積したい
  • 品質・コスト・納期改善につなげたい
  • 将来のPLM展開も見据えて整備したい

PDM/PLM導入がうまくいかないのは、
製品選定だけが原因ではありません

「導入したのに使われない」「データが整わず検索できない」「運用ルールが回らない」。
こうした失敗は、要件整理・移行設計・定着支援まで含めて設計できていない と起こりやすくなります。

現場に定着しない

入力負荷/検索性/承認フローが実務とズレ

  • 入力負荷が高く、使われなくなる
  • 現場実態と運用ルールがずれる
  • 承認/変更管理が形骸化する

データ移行でつまずく

フォルダ乱立/命名揺れ/重複データ

  • フォルダ構成や命名がばらついている
  • 重複/不要データが多い
  • 移行後に必要な情報が見つからない

運用ルールが回らない

運用設計・権限設定・更新ルールが曖昧

  • ルールが曖昧で、入力・更新に差が出る
  • 権限や承認フローが実務に合っていない
  • 運用が属人化し、定着しない

放置すると、設計変更のやり直し、検索工数、
品質リスク、
引き継ぎ負荷が積み上がります。

仕様確認・設計変更のやり直し・品質問題が積み上がり、
DXの移行コストが膨らみます。
だからこそ、導入前に「何を整えるか」を明確にすることが重要です。

いま“設計情報の基盤”を整えるべき理由

人に依存した設計情報を、会社で再利用できる資産へ。
PDMから始めても、将来的にPLMへ拡張できる設計にしておくことで、二重投資や手戻りを抑えやすくなります。

設計情報を
「探す・確認する」時間を減らす

最新版、承認状態、関連ファイルを一元管理
設計変更の履歴と影響範囲を可視化
BOMとCADデータの整合性を高める

小さく始めて
将来の全社活用につなげる

まずは部門単位・テーマ単位で開始できる
運用ルールを先に固め、定着しやすくする
将来的なPLM展開も見据えた構成にできる

導入から定着まで支える、大塚商会の強み

特定製品の販売を前提にせず、要件整理から製品比較、構築、定着までを一気通貫で支援 できるのが強みです。

マルチベンダー
対応

単一製品ありきではなく、 CAD環境、業務フロー、運用体制、将来構想に合わせて最適解を検討できます。

導入実績に基づく
支援

製造業の設計・開発現場で起きやすい課題を踏まえ、要件整理、落とし穴回避、定着化まで見据えた進め方をご提案します。

インフラ・運用
まで含めて支援

システム導入だけでなく、 サーバー・クラウド、権限設計、運用体制整備まで含めてご相談いただけます。

導入成功に向けた支援内容

検討初期の情報整理から、導入後に使われる状態づくりまで。必要な工程を切り出してご支援できます。
1
現状整理

現場課題と優先順位
を明確化

1.業務フロー、設計変更、承認の流れを整理
品番、属性、版管理のルールを確認
まず整えるべき対象範囲を明確化

2
製品比較・選定支援

自社に合う候補を
絞り込む

2.比較軸を整理し、候補製品を評価
必要に応じて簡易検証やPoCを支援
社内合意に必要な材料づくりも支援

3
構築・移行・定着支援

導入して終わり
ではなく、使わ
れる状態へ

3.権限、承認フロー、属性設計
データ移行、整理、クレンジング
教育、定着支援、運用改善

PDM・PLM導入の事前相談はこちら

導入事例・支援実績

Visual BOM、SOLIDWORKS PDMをはじめ、
設計データ管理・BOM活用・3D設計基盤整備まで、
製造業のお客様の設計・開発業務を幅広く支援しています。

対応領域

PDM / PLM / BOM / 3D CAD

対応製品

Visual BOM / SOLIDWORKS PDM ほか

対応領域

導入・構築 / 運用定着 /
データ活用

対象業種

組立製造業を中心に支援

Visual BOM

設計情報共有と版管理を強化し、
3D活用を全社展開

梶原工業株式会社 様

業種:産業機械

課題

設計情報が個人に散在し、版管理や共有に課題

取り組み

Visual BOMを導入し、図版・BOM・3Dを一元管理化

効果

約50名で運用開始。情報共有が進み、設計業務の効率化と属人化を低減

導入製品

Visual BOM
SOLIDWORKS

PDMを核に、設計・解析・説明資料作成まで一気通貫で整備

エムケー精工株式会社 様

業種:細密機器・家電

課題

チーム設計の効率化、解析活用、3Dデータの有効活用に課題

取り組み

SOLIDWORKSとPDMを中心に、解析・ドキュメント・可視化まで活用範囲を拡大

効果

開発スピードは従来比で「7、8割速くなっている」と実感。提案・説明資料の質も向上

導入製品

SOLIDWORKS
SOLIDWORKS PDM
Simulation
Flow Simulation
Composer
Visualize
SOLIDWORKS

流用設計を加速し、製品展開力を
強化

株式会社三幸社 様

業種:印刷・仕上げ機械

課題

設計情報の共有や流用設計の仕組みが不十分

取り組み

SOLIDWORKSとPDMを導入し、3D活用基盤を構築

効果

製品ラインアップが約3倍に拡大し、流用設計が加速

導入製品

SOLIDWORKS
SOLIDWORKS Enterprise PDM

お客様の既存CAD・運用に応じて、
最適なPDM/PLM構成をご提案します。

課題の整理から導入・運用定着まで、経験豊富なエンジニアが伴走支援します。
導入検討に関するお問い合わせ

比較・選定で迷わないための
チェックポイント

「ファイルサーバー運用の延長でよいのか」 「PDMから始めるべきか、PLMまで見据えるべきか」
そんな判断に必要な視点を整理しました。

比較表【選定時の判断軸】

比較軸 マルチベンダー支援
(大塚商会)
単一ベンダー提案 社内独自運用
(ファイルサーバー等)
製品選定の客観性  
CAD・BOM・ERPとの連携性  
権限・承認・変更管理対応    
運用定着に向けた支援の選択肢  
将来のPLM拡張性

※実際はCAD環境・ユーザー数・拠点/権限設計により最適解が変わります。

比較表を活用すると、
候補整理と社内説明が進めやすくなります。

資料請求_PDM・PLM製品 比較表

費用は、対象範囲と要件に応じて
変わります

PDM/PLM導入費用は、ユーザー数、対象部門、連携要件、管理対象データ量、移行データ量によって変動します。
まずは概算感の把握からでもご相談いただけます。

スモールスタート

限定部門・限定用途から
開始

  • 小規模ユーザー
  • 標準機能中心
  • 将来拡張を見据えた初期設計

標準導入

複数部門での本格運用を
想定

  • 権限・承認フローの整備
  • データ移行支援を含む
  • 教育・定着支援を含めて検討

全社PLM展開

PLM展開や基幹連携まで

視野に入れる

  • BOM/ERP連携
  • 全社運用に向けた権限管理
  • 段階展開のロードマップ策定

費用が変わる主な要因

ユーザー数、部門数、拠点数

CADの種類と数

既存データの量と整備状況

ERP/MESなどの連携要件

管理対象データ量

教育・運用支援の範囲

導入プロセスを、
わかりやすく可視化します

最短で効果を出すために、
検討から定着までの順番を明確にして進めます。
STEP 1

現状把握

目安:1〜2カ月

  • ・業務/データの棚卸し
  • ・課題と優先順位の整理
STEP 2

要件定義・比較

目安:3〜6カ月

  • ・対象・属性・権限・承認設計
  • ・課題と優先順位の整理
STEP 3

構築・移行

目安:6〜12カ月

  • ・環境構築
  • ・データ移行、検証、調整
STEP 4

定着化・拡張

導入後継続

  • ・教育・運用改善
  • ・対象範囲の拡張検討

よくあるご質問

検討初期によくある不安や疑問にお答えします。
Q
既存のExcelやフォルダ管理のデータは移行できますか?
A
可能です。移行前に命名揺れや重複を整理する「クレンジング」から支援します(範囲は要件により)。
Q
どのPDM/PLMが自社に合うか分かりません。
A
マルチベンダーとして中立に比較します。CAD環境、拠点数、BOM連携などの条件を整理し、候補を絞ります。
Q
どのPDM/「まずはPDM」か「最初からPLM」か迷っています。
A
お客様の現状と将来像に合わせてロードマップを作ります。確実で効果の見込める導入計画をご提案します。
Q
現場に定着しないのが心配です。
A
入力負荷・検索性・承認フローを実務に合わせ、教育と運用改善までセットで支援します。
定着化を前提に設計します。
Q
費用はどの段階でどれくらい確定しますか?
A
現状把握→要件整理を経て概算を算出、導入計画を詳細化して精度を上げます。
年度ごとの計画・見積りを検討可能です。

まずは情報収集からでも大丈夫です

「今すぐ導入」ではなくても問題ありません。
比較・整理・相談など、検討段階に合わせて選べる窓口をご用意しています。

検討段階に合わせて選べる3つの窓口

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まずは資料請求・事前相談からお気軽に
  • * 強引な営業は行いません(情報収集段階でも歓迎)
  • * 相談内容は秘密保持の範囲で取り扱います)
  • * 返信目安:1~3営業日以内