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レガシーデータの移行に役立つSOLIDWORKSの機能とは?

データの移行方法や維持・管理は重要な項目です

既存のCADから別のCADへ変更する場合や2次元から3次元設計環境へ切り替える場合、重要な資産である2次元図面データの移行方法や維持・管理は重要な項目の一つです。SOLIDWORKSには、2次元および3次元データやレガシーデータをスムーズに移行できる機能が搭載されています。

この記事を詳しく解説した資料(無料)があります

簡単なワークフローで2次元から3次元へ

SOLIDWORKSに搭載されている「2Dから3Dへ」の機能では、簡単なワークフローで2Dスケッチにインポートされた2次元図面のビューを使用して、3Dジオメトリに変換できます。図面のどの部分をスケッチの正面図、右側面図などにするかを指定してスケッチを抽出し、自動的に正しい表示方向に折り曲げます。押し出しやカットをするスケッチと任意のビュースケッチから開始点を選択し、フィーチャーを作成できます。

2次元設計環境を維持する無料のソフトウェア

2次元設計環境を維持するために、SOLIDWORKSでは2次元設計ソフトウェア「DraftSight」を無料でご提供しています。2次元図面の作成、.dwgと.dxfの更新とメンテナンス、PDFファイルの作成、.dwgまたは.dxfファイルフォーマットでの企業間ファイル交換などを行えます。

無償CAD DraftSight 2017に搭載された新機能とは?

豊富なファイルフォーマットに対応

3次元データの入出力

SOLIDWORKSは豊富な3次元ファイルフォーマットの入出力に対応しています。ほかのソフトウェアで作成したファイルをSOLIDWORKSにインポートしたり、SOLIDWORKSドキュメントを多数のフォーマットにエクスポートしたりすることができます。

  部品 アセンブリ
インポート エクスポート インポート エクスポート
3D XML    
ACIS
Adobe Illustrator  
Adobe Photoshop
Adobe PDF    
Autodesk Inventor    
CADKEY    
CATIA Graphics
CATIA V5    
DXF/DWG      
DXF 3D      
eDrawings    
高圧縮グラフィック
HCG
   
HOOPS    
IDF 2.0、 3.0
(CircuitWorks Lite)
     
IDF 2.0、 3.0、 4.0
(CircuitWorks)
 
IFC
IGES
JPEG    
Mechanical Desktop    
PADS (*.asc)
(CircuitWorks)
 
Parasolid
PDF(P)    
Pro/ENGINEER
ProStep EDMD (*.idx)
(CircuitWorks)
 
Rhino      
ScanTo3D    
Solid Edge    
STEP
STL
TIFF
Unigraphics    
VDAFS    
ビューポイント    
VRML
XPS    

※ CATIA V5 Tanslatorは別製品。

2次元データの出力

協力企業や他部門とコミュニケーションするシーンで、図面やイメージなどの2次元データが必要になれば、SOLIDWOKRSから出力いただけます。

  図面インポート 図面エクスポート
Adobe Illustrator  
Adobe Photoshop
Adobe PDF  
DXF/DWG
eDrawings  
JPEG  
TIFF  
XPS  

3DInterconnectによるレガシーデータの直接利用

SOLIDWORKSのアセンブリにレガシーデータを挿入すると、データを変換せずにSOLIDWORKSと同様に扱えます。挿入した部品データに対してフィーチャーの追加も可能です。過去に費やした工数を無駄にせず、変換に時間を費やすこともありません。データの変更が生じても、構成部品内で適用された合致やアセンブリの参照は全て引き継がれるため、再合致や再編集の手間や時間がかかりません。

他社ネイティブデータも直接開ける! SOLIDWORKS新機能「3D Interconnect」とは?

FeatureWorksによるフィーチャー認識

移行前のCADが使用できない環境でパラメトリックなフィーチャーベースの変更を加えたいとき、FeatureWorks機能を利用して、インポートしたレガシーデータに対して、自動または個々に選択してパラメトリックフィーチャーを追加。モデルを作成し直さずにほかのフィーチャーと同様に編集、変更できます。

直接編集によるモデルの変更

SOLIDWORKSの直接編集機能を使用すると、レガシーデータに対して、変更のためにフィーチャーを認識させずに、既存の構成部品に面の移動フィーチャーとして継続的に変更を加えられます。

Design ClipartによるDWG/DXFファイルの再利用

Design Clipartでは、SOLIDWORKS、DWG、DXFファイルからエンティティを分析し、SOLIDWORKSで再利用できるデータを取り出せます(DWG/DXFファイルはテーブル、ブロック、ビューまで分析される)。分析されたDWG/DXFファイルの図面ビューをドラッグ&ドロップし、直接SOLIDWORKSで再利用できます。

設計データの管理するPDM

SOLIDWORKS PDMを利用することで、SOLIDWORKSで作成したデータと既存のレガシーデータを安全に管理いただけます。

SOLIDWORKS PDM Professionalのブランチ・マージ機能

さらに詳しく知りたい方へ - 無料資料請求

本トピックスでご紹介しきれなかった内容を資料にまとめています。もちろん無料! ぜひ情報収集や検討資料としてお役立てください。

2次元・3次元のレガシーデータを設計に利用できるSOLIDWORKS

主な内容
  • レガシーデータ活用の問題点
  • 3D CADのレガシーデータを活用するSOLIDWORKS機能
  • レガシーデータを効率的に管理・活用するSOLIDWORKS PDM

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