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鉄筋

鉄筋
読み方:てっきん
コンクリート構造物を造るときに、コンクリートを補強するために中に入れる鋼鉄の棒を指す。コンクリートの中には規則正しく並べて組み立てた鉄筋(配筋という)が入っており、鉄筋を入れることで曲げや引っ張りに対しても強い構造体になる。
通常、コンクリートでは表面に突起のある異形棒鋼(いけいぼうこう)を利用し、太さ13~32mm(ミリメートル)ほどの鉄筋をよく使う。サイズの種類は次の通り(直径19mmくらいのものは「D19」と表記)。
D4、D5、D6、D10、D13、D16、D19、D22、D25、D29、D32、D35、D38、D41、D51

鉄筋径ごとに色分け表示した3次元配筋モデルと集計表(Autodesk Revitで作成)

配筋機能を持つ3次元CAD

3次元CADには、配筋機能が備わっている製品があり、2次元図面では限界のある立体的な干渉チェック、修正などが効率よく行える。鉄筋径の変更や配置ピッチの修正などでモデルが変更されれば、集計表にもリアルタイムで変更が反映されるといった連動機能が特徴。また、過密配筋部の干渉チェックを設計段階で行えば、施工段階での手戻りを防止、フロントローディングの実施につながる。

干渉チェック(Autodesk Revitで作成)

Autodesk Revit

BIM用に設計された3次元CAD。意匠(Architecture)、構造(Structure)、設備(MEP)の3シリーズが含まれている。

Autodesk Revit

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