デザイン業務におけるCAID(ケイド)の詳細と活用事例

コンピューターによる工業デザイン支援「CAID」とは?

高機能化した現代社会においても、生活を取り巻く身近な「モノ」全ては、機能だけでなく、デザインが重要視されています(ここでいうデザインとは、外観形状や意匠のことを指す)。つまり製品開発において機能とデザインは切っても切り離せない存在であり、製品機能のコモディティ化が進んでいる現代社会では、これまで以上にデザインがより重要視されてきています。

そこで今回のコラムでは、コンピューターによる設計支援「キャド:CAD(Computer Aided Design)」から、近年より注目度が高まっているコンピューターによる工業デザイン支援「ケイド:CAID(Computer Aided Industrial Design)」について着目し、時代の変化に伴う手法の変化およびそれぞれの手法の特徴を詳細にご紹介します。

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