【建設セミナー開催レポート】建設業実践Web講座2022春 建設DXと人材育成

オンデマンド配信実施中

2022年を迎えて建設業界にも予測不可能な変化が予想される中、業務のデジタル化や人材不足に対しての課題があることは間違いない状況です。これらの解決へとつながるユーザー事例や最新テクノロジーの紹介として、4月13日(水)~15日(金)の間、全22セミナーを行いました。

このたび好評につきまして、5月12日(木)までオンデマンドにて全セミナーを視聴可能です。

オンデマンドお申し込みの方に抽選でノベルティプレゼント

対象のセミナーにオンデマンド視聴申し込みをいただいた方に、抽選でノベルティを差し上げます。

オンデマンド配信詳細

セミナーダイジェスト動画

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セミナー詳細

【A06】オートデスクのクラウドでミスをなくして効率アップ!

講師:オートデスク株式会社 渡辺駿氏

BIM 360をまだご利用されていない方を対象に、BIM 360サービスの概要や2次元案件での活用をご紹介します。昨年、AEC Collection(Architecture, Engineering & Construction Collection)に「Docs」が追加されたので、追加費用なしでクラウドサービスをご利用いただけます。BIM案件でも2次元案件でもBIM 360を活用いただくことで作業の効率アップを実現しましょう。

  • * 本セミナーのオンデマンドお申し込みされた方抽選で、トートバッグ、サーモス水筒、スマホワイヤレス充電スタンドのいずれかを差し上げます。

【B05】BIM案件でなくてもRevitが便利~Revitを「積み」ソフトにしないために~

講師:株式会社安井建築設計事務所 ICT・データマネジメント部 戸泉協氏

BIMモデルを作るにはRevitなどのBIMソフトウェアが必要ですが、それらのソフトウェアはBIMモデルを作るためだけに開発されているわけではありません。「BIM案件もないのに、せっかく業務が確立しているCADを捨ててまでRevitには移行できない……」ではなく、RevitとCADは共に設計ツールであるので、共存させて設計業務を効率化するのがベターです。今後の建築DXを考えた場合に、BIMモデルが建築DXの必須のコンテンツになることは明確です。

そのような意味からも今のうちからBIMモデルを作って、CADによる作図作業も効率化し、今後の建築DXに備えることが肝要です。

  • * 本セミナーのオンデマンドお申し込みされた方抽選で、トートバッグ、サーモス水筒、スマホワイヤレス充電スタンドのいずれかを差し上げます。

【C03】タブレットの組み合わせ活用で3D点群活用をもっと身近に!~TREND POINT V9で! 調査、測量、点検まで~

講師:福井コンピュータ株式会社様

点群データは、従来のレーザースキャナー・ドローンを使って取得する方法から、スマホ・タブレッドから取得する方法も開発され、多岐にわたるようになりました。そこで本セミナーでは、これらさまざまなデータをどのように組み合わせて使い分け、合成して活用するかをご紹介します。

  • * 本セミナーのオンデマンドお申し込みされた方抽選で、ペン・クリアファイル・マウスパッドのセットを差し上げます。

【C06】3DデータのGISによる利活用・BIM/CIMとの連携

講師:ESRIジャパン株式会社 佐藤祐輔氏

国土交通省関東地方整備局で実施された荒川下流河川事務所の「河川管理のDX-荒川下流域のデジタルツインを構築」を事例とあわせてArcGISを使ってどのように作成するのかをご紹介します。

  • * 本セミナーのオンデマンドお申し込みされた方抽選で、ペン・クリアファイル・マウスパッドのセットを差し上げます。

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