建設業実践Web講座2022秋 ~明日から始めてみる、建設DX~

見どころをご紹介!

2022年10月6日(木)から、大塚商会主催の「建設業実践Web講座」を開催します。今回はその中から、お薦めのセミナーをピックアップしました。

建設業実践Web講座とは

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建設業界の課題に、「人手不足」や「残業時間の上限規制」などがある中で、大規模プロジェクトや地域のインフラ整備費の拡大など、社会的な建設需要も予想されています。解決策の一つである、建設業界のデジタル化について分かりやすくご紹介します。

セミナー詳細・お申し込み

ArchicadとBIMcloudによるDX対応BIMワークフローのご紹介

グラフィソフト株式会社 村田晶規氏

DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応は建設業界全体の課題として取り上げられている中、Archicadが提供するBIMは図面に代表されるアナログ作業をDX化することで、生産性の向上に大きく貢献します。このDXへの対応に大きく貢献するグラフィソフトのBIMcloudの最新バージョンは、Webブラウザー上でBIMデータを参照・閲覧・コメントなどの修正依頼を可能にし、BIMモデルを中心にしたモデルベースのワークフローをさらに強化しました。本セミナーではBIMcloudの最新バージョンのご紹介を中心にArchicadのBIMワークフローをご紹介します。

セミナーの見どころ

  • Archicad & BIMcloudでスマートにDX対応! BIMワークフローの業務例をご紹介!
  • BIMcloud新機能で実現するコラボレーションの特長をご紹介!

2021年~2022年の取り組みについて

Zaha Hadid Architects 吉川勉氏

Zaha Hadid Architectsの吉川勉氏を講師にお迎えし、2021~2022年の間に完成/進行しているものを公開できる範囲で紹介いただきます。プロダクトは個人のもの、建築はZaha Hadid Architectsでの取り組み(ほかのチームのものも含めて)となります。小さなスケールのものから大きなスケールのものまで、それぞれ違う条件の中で面白く解いているものになります。

セミナーの見どころ

  • 昨年の「オートデスクの日」の講演では、ツールや使い方をはじめとする運用手法に重点を置きましたが、今回は最近の活動内容中心の構成としてご紹介。
  • 視聴いただく方々にとって、「この講演内容は今後の参考になった」と思えるものになればと思います。

構造BIM活用事例小規模構造設計事務所のRevit活用術

武設計一級建築士事務所 武居由紀子氏
オートデスク株式会社 林弘倫氏

Autodesk Revitを導入して構造BIMに活用している武設計一級建築士事務所の武居様より、小規模構造事務所がRevitを使用していくメリットについて、ライセンスの有効な運用手法含めた活用術をご紹介します。構造設計でRevitを利用する操作イメージについても、オートデスクの林様からご紹介いただきます。

セミナーの見どころ

  • 構造BIMを目指す小規模構造事務所向けに、効果的なRevit活用方法。
  • Revitのサブスクリプションライセンス以外にオートデスクのクラウドサービス併用した運用手法など。

BLK2GOから始める、デジタル生活

株式会社大塚商会

果たしてBLK2GOはどのような場面で効果を発揮するのか、点群データはどのような用途に合うのか、カタログや資料では伝わらないBLK2GOの特長やBIM/CIMデータ活用についてご紹介します。

セミナーの見どころ

  • BLK360やRTC360など固定型レーザースキャナーとBLK2GOはどの点が違うのか。
  • 当社の担当エンジニアが実際にBLK2GOを使ってみました。そのレポートをご紹介。
  • 皆様が、気になっておられる「CADやBIM/CIMデータにどう活かせるか」

3Dデータをより身近に! ICT構造物工の対応とさらなる3次元現場活用へのヒント

福井コンピュータ株式会社 平山雅浩氏

令和4年度より本格的に開始された、ICT構造物工における多点計測技術を用いた出来形管理について「TREND-POINT」の新機能紹介を交えながら効果的な対応を実演します。またICTだけに留まらない、3次元データの普段使いからBIM/CIM活用まで、工事全体の最適化へつながるヒントをご紹介します。

セミナーの見どころ

  • いち早くICT構造物の出来形試行内容の支援。
  • 点群活用での工事全体の最適化へつながるヒント。

最小の手数で最高の品質を現場に不可欠な「施工図」作成は「GLOOBE Construction」が支援します!

福井コンピュータアーキテクト株式会社 木瀬憲和氏

日本固有の「建築施工図」、今ご利用の設計CADを活かして施工図を効率よく作成できたらと思いませんか? オートデスク社のRevitデータを活かし、躯体図、断面図などの施工図面はもちろん、数量集計や計測器と連携で現場の墨出しも対応できる施工図CADの取り組みを解説します。

セミナーの見どころ

  • GLOOBE Construction 2022R1による日本固有の建築施工に特化した内容。
  • Revitのデータを直接取り込みが可能に。
  • 数量集計や計測器と連携で現場の墨出しも対応可能。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

セミナー詳細・お申し込み