【セミナーレポート】CIM&i-Constructionに役に立つAutoCAD Civil 3Dのテクニック

2015年11月、国土交通省は建設現場の生産性を向上させる取り組みとして「i-Construction」を発表しました。また、2016年3月末に「新たに導入する15の基準及び積算基準」を発表したことで、今後ますますICT技術の活用が推進されていくと想定されます。そこで、3月29日に大塚商会はICT技術の中でも土工にスポットを当てたオンラインセミナーを行いました。この記事では、i-Constructionで使えるAutoCAD Civil 3Dのテクニックの一部をご紹介します。

この記事を詳しく解説した資料があります

情報化施工のためのデータ出力で使えるAutoCAD Civil 3D

まずは次の動画をご覧ください。

3次元地形データを活用するなら、AutoCAD Civil 3Dをお勧めします。設計、施工、測量あらゆるシーンで活躍します。

オンラインセミナーで動画をご覧になった方から、「説明と実際に動いている画面を見ることができるので理解しやすい」という感想をいただきました。

今後もCIM&i-Constructionをテーマにオンラインセミナーを開催しますので、ご興味がある方はお気軽にご参加ください!

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このセミナーでご紹介した内容を資料にまとめています。もちろん無料! ぜひ情報収集や検討資料としてお役立てください。

CIM&i-Constructionに役立つテクニック集【AutoCAD Civil 3D編】

主な内容

  • 国交省のCIMとi-Construction施策
  • 点群データの利用について
  • 画像データから点群および3Dモデルの作成と応用