日本国内での支払い方法マニュアル ~新しい購入エクスペリエンス~
2025年 7月14日
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新しい購入エクスペリエンスで支払い業務を行いたい場合には、本記事をご確認ください。
個人の方の支払い手法は、クレジットカードかPayPalとなります。法人の方の場合も、注文される方がGmailなどの無料メールサービスでオートデスクアカウントに登録されている場合には、請求書でのお支払いは選択できません。法人契約の場合は請求書払いをご利用いただけます。
- * 振込手数料が発生する場合はお客様負担となります。あらかじめご了承ください。
- * 2025年6月現在のオートデスク提供資料を元に作成しています。
日本での支払い
日本では、次の支払いオプションを利用できます。
- * 個人名義の場合は、支払い手法がクレジットカード若しくはPayPalのみに制限されます。
- * 注文される方がGmailなどの無料メールサービスでオートデスクアカウントに登録されている場合には、請求書でのお支払いは選択できません。
| 見積りの支払いオプション | 請求書払いの支払いオプション | |
|---|---|---|
| 概要 | カートを通じてオートデスクの見積りに基づいて購入する場合に利用できる支払い方法 | 支払いポータルを通じてオートデスクの請求書の支払いを行う場合に利用できる支払い方法 |
| 支払い方法 | 請求書払い クレジットカード PayPal(ペイパル) | クレジットカード PayPal(ペイパル) コンビニ ペイジー(PayEasy)ATM振り込み 銀行振り込み |

見積りの支払いオプション画面
(コンビニおよびペイジーは、この画面では選択できません。お客様がカート内で請求書払いを選択した後、請求書に対する支払オプションとして利用可能です)
請求書払いの支払いオプション画面
(請求書が発行された後、お客様のオートデスクアカウント内で該当請求書を選択し、支払方法としてコンビニ払いを選択できます)(注1)
- (注1)詳細は、次のリンクよりご確認ください。
クレジット、デビット、PayPal払い:支払いポータルをご利用ください
請求書の確認方法
請求書払いの場合は、オートデスクから請求書が電子メールで届きます。オートデスクアカウント「請求と注文」の下にある「請求書とクレジットメモ」から請求書にアクセスすることもできます。
請求書の項目について

- 請求先(支払者):請求書を支払う前に、この情報が正しいことを確認してください。
- 支払い条件:支払期日までに請求書の支払いを完了し、督促プロセスが開始されないようにご注意ください。
- オートデスクアカウントへのリンクをクリックすると、オートデスクの請求書の支払いを簡単に行えます。
請求書の支払担当者の設定方法
支払担当者の設定について、それぞれ解説します。
- * 支払者を変更できない場合は、「Autodesk 技術サポートへの問い合わせ方法」を参考に、Autodesk IDでサインイン後、チャットやWebフォームなどでお問い合わせください。
Autodesk 技術サポートへの問い合わせ方法>方法1: Autodesk Assistant (チャット形式)で問い合わせる
1.支払担当者が見積りアカウントに既に存在する(既にオートデスクと直接取り引きがある)場合

「既存の支払者を使用」を選択します。手続き中の取り引きに支払者が反映されます。
2.見積りアカウントに支払担当者が設定されていないが、支払者は見積りアカウントと同様の会社名、住所に所属する場合

- 支払者が見積りアカウントに所属する場合、Aをチェックします。
- 支払者の電子メールアドレスをBに入力します。
- 入力完了後、見積りアカウントに支払者が登録されます。
3.見積りアカウントとは別に支払者アカウント(=代替支払者)を設定する場合

- 見積りアカウントとは別に支払者アカウント(=代替支払者)を設定する場合、Aのチェックを外します。
- 支払者の電子メールアドレスをBに入力します。
- 支払者の請求先アカウント番号を(CSN)Cに入力します。代替支払者となる組織のCSNは、過去に受領されている請求書に記載の請求先アカウント番号から確認できます。紐(ひも)づくメールアドレスは請求書を受信しているものです。不明な場合は、オートデスクサポートよりお問い合わせください。
- 支払者の電子メールアドレスをDに入力します。
- 入力完了後、見積りアカウントに支払者が登録されます。
4.支払担当者が見積りアカウントに既に存在するが、表示される担当者以外に請求書を送付したい場合

請求書の支払担当者を設定後に変更したいときは
支払者を変更する
既存の支払者が設定されており、支払者を別会社(ドメイン)へ変更する場合などは、オートデスクのサポートで支払者(CSN)またはメールアドレスの設定変更をする必要があるため、オートデスクのサポートへお問い合わせください。
「Autodesk 技術サポートへの問い合わせ方法」を参考に、Autodesk IDでサインイン後、チャットやWebフォームなどでお問い合わせください。
Autodesk 技術サポートへの問い合わせ方法>方法1: Autodesk Assistant (チャット形式)で問い合わせる
支払担当者を追加する
ポリシーで許可されている支払者アカウントは一つだけですが、請求書の受け取りと支払いを行うために、既存の支払者が複数の支払担当者を追加できます。
- * 支払いアカウントごとに10人まで担当者メールアドレスを追加可能です。

- 既存の支払者が「請求書とクレジットメモ」ページに移動し、「支払者を管理」をクリックします。
- スライドが表示され、最大9人の支払者を追加できます。
- 新しい支払担当者が追加されると、その支払者のアカウントにひも付けられている全ての未払い、および支払い済み請求書をオートデスクアカウントで受け取り、表示することができます(請求書ごとに支払者を選定できるわけではありません)。
支払担当者が請求書をお支払いされると、その請求書は「請求書とクレジットメモ」で「未払い」から「支払い済み」に自動的に移動します。
購入者が支払いを行う
請求書は購入者にも送信され、支払いを行えます。
- * 購入者は、該当サブスクリプションの支払いのみ行えます。
- * 購入者は、支払アカウントに追加されません。
実際に支払いを行うときの対応一覧
実際に支払いを行うタイミングでは、こちらをご確認ください。クレジット、デビット、PayPalを利用して支払う場合には、支払いポータルをご利用ください。銀行振込を利用する場合には、振込後に対応が必要となるので「銀行振り込み時に必要な対応」をご確認ください。
支払いが完了していない未払い請求書の検索方法
請求書を検索するには、「請求書とクレジットメモ」ページに移動します。

- これは、全ての未払い請求書の合計金額です。
- 未払い請求書と支払い済み請求書の表示を切り替えたり、特定の請求書を検索したりすることができます。
- ここでは、電子メールで送信されたものと同じ請求書のPDFを表示および印刷することができます。自動更新により請求書払いで更新する場合は、自動更新日に契約更新の請求書がここに表示されます。
複数の請求書を合算して一度で支払う方法
支払う請求書は1件以上選択することができます。

- 各行の「支払い」をクリックして特定の請求書を支払うか、複数の請求書をまとめて選択することができます。
- 支払う請求書をまとめて選択し、「支払い」をクリックしてチェックアウトに進めます。
クレジット、デビット、PayPal払い:支払いポータルをご利用ください
オートデスクの請求書を支払うには、オートデスクアカウントの支払いポータルをご利用ください。支払いポータルでは、サブスクリプションの契約停止を防ぐための即時払いが可能なほか、アカウントに紐づく全ての契約を確認したり、一度に複数の請求書を支払ったりすることもできます。

- 「支払い」をクリックすると、安全なお支払いのパネルが表示されます。一度に複数の請求書を支払う場合はここに表示され、支払合計金額に反映されます。
- 請求書の支払いオプションは、地域によって異なる場合があります(例:日本のコンビニ決済やペイジー)。
- 支払いを確定すると、請求書払いの確認が届きます。ここで詳細をメモします。
- 「未決済請求書を表示する」をクリックします。
- 請求書が「支払い」セクションに移動しました。支払いが更新されるまで、しばらく「支払い保留中」と表示されることがあります。
クレジットカード払い
クレジットカード払いでは、Visa、MasterCard、American Express、JCBが発行するクレジットカードおよびデビットカードでお支払いいただくことができます。
Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)などの国際ブランドではお支払いできませんのでご注意ください。
クレジットカード払いで支払える上限金額は2万5,000米ドルまたは現地通貨相当額となります。日本円の場合は、税別約355万円(ドル円=142円の場合)です。
- * お客様が支払える上限金額については、事前に対象のクレジットカード会社にもご確認ください。
PayPal(ペイパル)払い
PayPalアカウントを所有している場合には、PayPal払いを利用できます。お支払いの際には、PayPalアカウントにサインインしてお支払いください。
PayPal払いで支払える上限金額は2万5,000米ドルまたは現地通貨相当額となります。日本円の場合は、税別約355万円(ドル円=142円の場合)です。
- * お客様が支払える上限金額については、事前にPayPalにもご確認ください。
コンビニ支払い
コンビニ支払いは、見積書経由ではなく、オンライン決済または請求書払いの場合に限り利用できる支払い方法です。自動更新や複数年契約、契約の期限統一(満了日合わせ)時には利用できません。
なお、コンビニ支払いの上限金額は30万円です。30万円を超える場合は、ほかの支払い方法を選択してお支払いください。
ペイジー(Pay-easy)振り込み
ペイジー(Pay-easy)振り込みは、見積書経由ではなく、オンライン決済または請求書払いの場合に限り利用できる支払い方法です。自動更新や複数年契約、契約の期限統一(満了日合わせ)時には利用できません。
ペイジー(Pay-easy)振り込みの上限金額は利用されている金融機関によって異なりますので、利用予定の金融機関にてご確認ください。なお、ATMからは10万円を超える現金でのお支払いはできません。
銀行振り込み時に必要な対応
オートデスクの請求書を支払うには、オートデスクアカウントの支払いポータルでクレジット、デビット、またはPayPalを使用してお支払いください。ただし、必要に応じて銀行振り込みで支払うことも可能です。

- 「請求書とクレジットメモ」で未払い請求書を選択し、「支払い」をクリックします。スライドが表示され、幾つかの支払いオプションから選択できます。支払いオプションは、地域によって異なる場合があります。「銀行振り込み」を選択すると、請求書の支払いに必要なオートデスクの銀行口座情報が表示されます。ここから銀行振り込みの情報を印刷することもできます。
- 振り込みの際は、必ず備考欄に請求先アカウント番号または請求書番号を入力してください。備考欄への記載が難しい場合、下記の(1)または(2)のご対応をお願いします。
(1)振り込み依頼人名義欄に請求書番号または先アカウントを記載。
(2)お支払い明細書もしくは、以下の情報を指定メールアドレスへ送付。
| メール記載内容 |
|
|---|---|
| 送信先 | cfs.japan○autodesk.com および ar.group○autodesk.com |
- * メールアドレス内の○は、アットマークを示します。
クレジットカード払いとPayPal払いの上限表
クレジットカード払いとPayPal払いの上限はドル円のレートによって変わります。以下にドル円と上限金額の表を作成しましたので、ご利用の際は参考としてご確認ください。
| ドル円 | 上限金額 |
|---|---|
| 80円 | 200万円(税抜) |
| 85円 | 212.5万円(税抜) |
| 90円 | 225万円(税抜) |
| 95円 | 237.5万円(税抜) |
| 100円 | 250万円(税抜) |
| 105円 | 262.5万円(税抜) |
| 110円 | 275万円(税抜) |
| 115円 | 287.5万円(税抜) |
| 120円 | 300万円(税抜) |
| 125円 | 312.5万円(税抜) |
| 130円 | 325万円(税抜) |
| 135円 | 337.5万円(税抜) |
| 140円 | 350万円(税抜) |
| 145円 | 362.5万円(税抜) |
| 150円 | 275万円(税抜) |
| 155円 | 387.5万円(税抜) |
| 160円 | 400万円(税抜) |