リノベーションにもBIM×VR

設立当初からRevitを活用し、原則全棟BIMで設計を行う「REDESIGN」チームに聞く

目次(抜粋)

  • 「ここに住みたい」「建売はいや」こだわりある顧客との合意形成もスピーディーに
  • 作図の効率化によって、プラン考案に集中できる。小規模案件こそ使わない手はない
  • 業者間やり取りでも大きな成果。納得・決定の早さは現場にも大きなメリット

「日本におけるBIMによる住宅設計の先駆者」ともいえるフリーダムアーキテクツデザイン株式会社(以下、フリーダムアーキテクツデザイン)。

一般的には、戸建ての注文住宅の会社と認識されているであろう同社だが、実は最近リノベーション部門「REDESIGN」の業績も急成長している。その背景にあるのは、やはりAutodesk Revit(以下、Revit)を用いたBIMとVRの活用だ。REDESIGNチームは、2016年2月、同社がRevit導入・推進に着手すると同時にスタートしていた。これまで、それほどPRしてこなかったためにまだ認知度が低いと思うが、実は最初からRevitを活用し、原則全棟BIMで設計を行っている部署だ。

立ち上げからREDESIGNチームを率いる熱田大作氏に、BIMとVRのメリットと手ごたえを伺ったレポートを無料でダウンロードいただけます。

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