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設計・技術者向け講座 概要

主に製造業の設計・技術者の方向けのスクールです。

厳しい市況の折、製造業ではコスト削減が切実な課題であり、開発期間の短縮と共に製品品質の確保が求められています。また、団塊世代の高齢化によって設計製造現場における世代交代が行われており、ものづくりのための高度な技術と知識を若手設計技術者へ伝承し育成することが急務となっています。

本講座では、製造業の設計・技術者の方向けに、コストと品質のバランス設計に寄与する「公差設計・解析」、その実践や海外向けの図面作成で必要不可欠となる「幾何公差」を学んでいただくコースをご用意しています。新入社員教育や中堅社員研修にもお勧めのカリキュラムです。

<お申し込み1名様から開催確約>
新人研修や設計者育成にお薦め! 演習と実例から学ぶ、公差設計と幾何公差のキホン

2016年のJIS改正で、図面への幾何公差の対応に困っている…
幾何公差の使い方や読み方に自信が持てない…
自社内では、公差を教えたり学べる機会が少ない…
公差計算しても、正しく理解して理論的に説明できるか不安だ…
品質やコストの問題で、行き詰まっている…

そんなお悩み解決につながる公差のスクールがあります。

ものづくりをするうえで公差は重要ですが、独学で身につけるのは大変です。新入社員の方はもちろん、お取引先やパートナー企業の方も一緒に学んで、実務に役立てませんか?

コース名 日程 会場
幾何公差の基礎と3D単独図での活用 9月27日(水)~28日(木) 東京(水道橋)
12月19日(火)~20日(水) 東京(水道橋)
公差設計の理論と活用 9月25日(月)~26日(火) 東京(水道橋)
11月1日(水)~2日(木) 大阪
12月21日(木)~22日(金) 東京(水道橋)

公差のプロが伝授!
”コスト&不良率削減””2016年JIS改訂に対応、海外でも通じる図面作成”のコツ

製造のバラツキ問題やコストダウン、対応できていますか?
海外生産した製品の動作や組立不良など、トラブルや不具合が起きていませんか?

これらの問題解決には「公差設計」と「幾何公差」が大きく関与します。

公差を正しく理解し、設計の初期段階から公差設計を行うことで、品質とコストに配慮したバランスのよい設計が行えます。また、幾何公差は、設計意図を後工程に正しく伝えるために必要ですが、日本では教育と利用が遅れています。世界共通言語である幾何公差が正しく指示された図面は、解釈の違いや曖昧さが排除されるため、特に海外生産で起きがちな「意図どおりのものが作られない」といったトラブルを防ぎます。加えて、2016年のJIS改正により、形体同士の位置に関する指示には、従来の寸法公差ではなく幾何公差の適用が求められており、図面に幾何公差が必須となりました。
そして、これら公差設計と幾何公差の両方がそろうことで、図面の質や競争力の向上につながります。

当社のスクールは、公差に関する基本知識を実例と演習を交えなら学んでいただくだけでなく、3DCADモデルで公差解析や幾何公差の設定操作も体験いただける他社には無い特別カリキュラムです。公差設計を手計算ベースで基礎から学びたい方、製造や測定視点からも幾何公差を学びたい方にお勧めです!

参考)公差設計とは、製造コストと品質のバランスを取りながら統計的考察も加えて計算し公差を設定することです。また、寸法公差や幾何公差を設定した部品同士を組み立てた際のバラツキを計算することを「公差解析」と言います。

設計・技術者向け講座 コース一覧

※ 企業スクール(企業様単位の研修)の開催も可能です。金額・日程についてはお問い合わせください。

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