Autodesk Recap Pro | 製品紹介

現実を精緻な3Dデータへ。現場のデジタル化を加速させる

Autodesk ReCap Proは、レーザースキャナーやドローンで計測した膨大な点群・写真データを高精度な3Dモデルや2D図面へと変換するためのリアリティーキャプチャー・ソフトウェアです。

現場の「今」をデジタル環境に忠実に再現することで、現況把握や干渉チェック、維持管理の精度を飛躍的に高め、設計・施工プロセスにおける現場のDXを推進します。

Autodesk ReCap Proの特長

スキャンからメッシュ作成までを担うリアリティーキャプチャー機能

レーザースキャナーの点群データやドローン写真から高精度な3Dモデル(メッシュ)や2D図面を生成。広大な現場から複雑な設備まで、現実の空間情報を欠落させることなくデジタル化し、設計・施工のあらゆるフェーズで活用できる「土台」を構築します。

  • * ReCap Pro 2026以降、ReCap Pro内で直接写真を3Dモデルに処理できるようになり、ReCap Photoを個別にインストールする必要がなくなりました。

データの整合性を自動で整える「自動レジストレーション」

複数のスキャンデータ同士を自動的に位置合わせし、一つの統合されたプロジェクトとして合成。手作業での修正を最小限に抑えながら、広範囲な点群データを正確な座標系へと迅速に構築します。

解析に最適な形へ整える点群データのクリーンアップ

計測時に写り込んだ不要なノイズ(通行人や車両など)を素早く除去。必要な情報だけを抽出してデータを軽量化・整理することで、後工程のCADソフトでも扱いやすい「生きたデータ」へと仕上げます。

距離や角度を瞬時に把握するスマートな計測・注釈機能

3Dデータ上で任意の場所の距離、角度、半径をダイレクトに計測。現場に戻ることなく、PC上で現況の寸法確認や検討事項のメモ(注釈)が可能なため、チーム間での情報共有や確認作業の効率が大幅に向上します。

クラウド経由でチーム共有を実現するForma Data Management連携

ReCapプロジェクトをForma Data Management(旧Autodesk Docs)へ公開することで、ブラウザー上での点群表示やマークアップ(注釈)が可能。ハイスペックなPCがない環境でも現場の状況をリアルタイムに共有でき、関係者間での迅速な意思決定を支援します。

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価格(サブスクリプション)

1年契約と3年契約(注1)のサブスクリプションでの提供となります。利用者を割り当てて使用するライセンスになりますので、利用者分のライセンスが必要です。

大塚商会では、お客様の利用環境や導入本数に合わせ、最適なライセンス構成を個別にご提案します。ぜひお気軽にご相談ください。

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動作環境

Autodesk ReCap Proのご購入前に、最新の動作環境についてメーカーサイトよりご確認ください。

Autodesk ReCap Proの動作環境(Autodesk)

Autodesk製品は、扱うデータの規模やOSのアップデート状況により、最適な動作環境は異なります。
「スペック表の見方が分からない」「今のPC環境で快適に動くか不安」といったお困りごとはありませんか?

大塚商会では、お客様の設計業務の内容に合わせて、ストレスなく動作するPC環境の選定からハードウェアを含めたトータルな構成提案まで一括でサポートします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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Autodesk ReCap Proの導入は大塚商会にご相談ください

大塚商会は、オートデスク社が認定する最上位クラスの「プラチナパートナー」として、導入前から運用後までトータルに支援します。単なる製品販売にとどまらず、最適なライセンス選定から保守・サポート、新人研修、システム開発まで、お客様のフェーズに合わせた伴走支援が可能です。ぜひお気軽にご相談ください。