【オートデスクサブスクリプション契約】シングルユーザーは何台のデバイスへインストール可能なのか?

更新 2025年 1月22日 / 公開 2021年 8月10日

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「シングルユーザーは何台へのデバイスへインストールできるのでしょうか? 制限はありますか?」というご質問をいただきます。

お答えとしては、サブスクリプションにシングルユーザー」「個人」「指名ユーザー」と記載されている場合、該当サブスクリプションを1名の使用許諾対象ユーザーへ割り当てることができます。

今までは電子デバイス3台までインストール可能でしたので、例えば予備PCであっても4台目にインストールすることは使用規約違反でした。2024年6月11日以降は使用規約の更新によりインストール台数に制限はなくなったため、台数制限なく予備PCでもインストールだけしておくことも可能となりました。

使用台数が複数になると、契約違反に……

しかし、一度に使用できるのは1台の電子デバイス上のソフトウェアのみとなります。「一度に使用できるのは1台」に対して、一度に2台や3台を使用するといった状況は、明らかに使用許諾契約に反しているといえます。

日常的に使用しない電子デバイスの製品からはサインオフ(アウト)を

2024年6月11日に使用規約が更新されたことでインストール台数の制限はなくなりましたが、「日常的に使用しない電子デバイスの製品からはサインオフ(アウト)」することが推奨されています。

そのため、予備PCにインストールした場合は、サインオフ(アウト)状態としておいてください。

オートデスクソフトウェアをサインアウトする方法(Autodesk)

オートデスクはコンプライアンス遵守のための監査を実施しています

オートデスクでは、不正なライセンス利用がされないように、コンプライアンス遵守のための監査(ソフトウェアライセンスレビュー)を実施しています。オートデスク製品をご利用のお客様は、どなたでもこの監査プロセスの対象に選ばれる可能性があります。

ただし、お客様の会社が監査対象に選ばれたとしても、コンプライアンス違反が疑われたわけではありません。とはいえ、ライセンスの不正利用を防ぎ、自己管理のためにも「日常的に使用しない電子デバイスの製品からはサインオフ(アウト)」しておくことを心がけてください。

なお、ライセンスコンプライアンスレビューにおいてライセンス違反が確認された場合は、特例としてライセンス購入をもって是正とされますので、ご認識ください。

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