オートデスク サブスクリプション管理者を変更する方法
2022年 6月27日
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オートデスク製品(AutoCADなど)のサブスクリプション契約において、管理者を変更する必要が生じた場合の手順をご紹介します。
変更の前に……
新管理者がAutodeskアカウントをお持ちでない場合は、作成しておく必要があります。Autodeskアカウントの新規作成方法は、次のリンクよりご登録ください。
管理者は、Autodesk Accountのユーザー管理機能を使用して、製品やサービスにユーザーを割り当てます。ユーザー管理を行う管理者には、次の4種類があります。
- * オートデスク公開情報より抜粋しています。詳細はメーカーサイトをご参照ください。
ユーザ管理の管理者ロール(Autodesk)
契約管理者(購入者)
既定では、ライセンスの最初の購入者が契約管理者になります。
契約管理者は、サブスクリプションまたは契約ごとに一人だけです。同一の担当者が、複数のサブスクリプションまたは契約の契約管理者になることができます。
プライマリ管理者
チームごとにプライマリ管理者は一人のみです(チームの詳細については、オートデスクのライセンス管理 新機能「チーム」とはを参照してください)。
同一の担当者を複数のチームのプライマリ管理者に指定することができます。
既定では、最初の購入者(契約管理者とも呼ばれる)がプライマリ管理者としての役割を果たします。プライマリ管理者の役割は、セカンダリ管理者やシングルサインオン(SSO)管理者を割り当てたり、別のセカンダリ管理者をプライマリ管理者に再割り当てたりすることができます。
セカンダリ管理者
一つのチームに複数のセカンダリ管理者を割り当てられます。
セカンダリ管理者は、プライマリ管理者、別のセカンダリ管理者、またはSSO管理者によって割り当てられます。セカンダリ管理者は、自分が割り当てられているチームのユーザーと製品を表示できます。
シングルサインオン(SSO)管理者
一つのチームに複数のSSO管理者を割り当てられます。SSO管理者は、SSOの設定を管理することができます(プライマリ管理者と同様)。
契約管理者を変更する
上記のうち、契約管理者(購入者)の役割は、現在の契約管理者(購入者)のみが、契約管理者の役割を別のユーザーへと移行させることができます。契約管理者を変更するには、オートデスク社へのサポート依頼方法について(Assistantに尋ねる)を参考に、オートデスクへ直接ご依頼ください。
- * 現在の契約管理者(購入者)から変更依頼できない場合は、その旨も添えてオートデスクへ直接ご依頼ください。