事例1 Civil 3D基礎~応用研修(設計者、オペレーター向け)

業種 総合建設コンサルタント
研修対象者 CADを使用する設計者・オペレーター、新入社員
日数 7日間
研修コース
(またはソフト)
  • AutoCAD Stage1~3スクール(3日間、初心者向け)
  • Civil 3D 基礎スクール(2日間)
  • Civil 3D 応用スクール(2日間)
目的 3次元設計に本格的に取り組むため、実業務でCivil 3Dを利用できる社員を150名に増やす。
内容 AutoCADの基本操作から、Civil 3Dの基礎~応用の既存コースのカリキュラムを利用して講習を実施。
  1. AutoCAD基本操作の習得(新入社員のみ)
  2. Civil 3Dの基本操作
    現況地形(サーフェス)や計画道路モデルの作成
    グレーディングによる法面作成や土量算定
    平面線形や縦横断図を作成し、3次元モデルとのデータ連携
  3. Civil 3Dの応用操作
    道路設計に関する応用操作
    造成設計や構造物作成に関する応用操作
    プレゼンテーション

実務でモデルケースとなる案件を抽出してCivil 3Dの実践練習を行い、定期的な報告・相談会を開催して3次元設計の本格的導入を図った。

受講者アンケートより
  • 今まで独学で修得した使い方より、もっと便利な操作方法を教えてもらった
  • 応用コースでは基本コースの復習も含まれていたので、一層理解が深まった
  • 自分で考えながら作業することができ、より知識が定着した項目が多かった
  • 地下埋設物が複雑に絡み合っているのを表現したいと思っていたが、Civil 3Dで実践してみようと思う
  • 地形の3次元化と掘削ラインの描画、数量算出が役立った

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