事例3 CIM研修 (大手ゼネコン)

業種 大手ゼネコン
研修対象者 6名
日数 2日
研修コース
(またはソフト)
CIM モデリング速習コース
目的 国土交通省が推進するCIMへの対応を行うため、Autodesk社CIM関連製品を使用したCIMモデリングの基本操作ができるようになる。
内容
  1. CIMとは
  2. Civil 3D演習:3次元地形と道路モデルの作成
  3. InfraWorks演習:合意形成モデルの作成
  4. Revit演習:橋脚モデルの作成
  5. Navisworks Manage演習:3Dモデルの統合とシミュレーション

※ Autodesk社CIM関連製品の「AutoCAD Civil 3D」「Autodesk InfraWorks」「Autodesk Revit」「Autodesk Navisworks Manage」の4製品を使用して実施。

受講者アンケートより
  • 今回の講習は各ソフトの使用に関して初歩的なものであったと思います。今後は各ソフトを連携して使うこと、また、より業務に即した使用を学ぶ場があるとよいと感じました。
  • 現在使用しているCADとは操作性が異なるところもあったが、今回使用したソフトはどれも分かりやすく便利なものが多かった。一般的に普及すれば仕事の効率化を大きく図ることができると感じた。
  • 大変参考になった講習でした。実際自分がデータを作り込むとなると、どう活用してよいのかとても悩むところですが、これをきっかけに少しずつ学んでいけたらと思います。また機会がありましたら、レベルアップした講習に参加したいと思います。

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