オートデスク サブスクリプションと保守プランとの相違点

2019.5.10

  • 共通

オートデスクシングルユーザーのサブスクリプションと保守プラン(旧スタンドアロンタイプ)とのライセンス形態では、大きな違いはないものの例外として知っておくべき重要な相違点があります。

それはライセンスのひも付き先です。保守プランではPCに、サブスクリプションではユーザーにひも付くようになりました。

しかし、このひも付き先の違いは実際活用するに当たってどう異なるのかを理解するには少々言葉足らずかもしれません。そこで具体例として、ユーザーからあった二つの質問を取り上げて解説します。

Windows 10のPC入れ替えによる再セットアップ

  • 現在サブスクリプション契約しており、Windows 10対応PCの入れ替えに伴いセットアップし直す必要があるため、セットアップ手順について教えてください。

  • Windows 10への切り替えがピークを迎えている今ならではの質問です。

    保守プラン契約の際はライセンス転送を行う必要がありました。サブスクリプションの場合は勝手が違い面倒ではないかと思われるかもしれませんが、保守プランよりも至ってシンプルなので全く心配は要りません。

    セットアップ手順は、初めてサブスクリプション契約でのセットアップをしたときと変わりません。あらかじめ管理者からアクセス権を供与されているオートデスクアカウントへログインすることで、再び製品とサービスのページから同じ製品を見つけられます。これをダウンロードしガイドに沿ってインストールすることで作業終了です。

サブスクリプションクイックスタートガイドをご用意しています

多くのご質問を頂くサブスクリプションに関するクイックスタートガイドをご用意しています。このガイドには、サブスクリプションの設定から稼働に至るまでの設定プロセスの概要、便利なヒント、ステップバイステップ形式の操作説明を掲載しています。

ソフトウェア管理者向け オートデスク サブスクリプションガイド(PDF)[7.1MB]

インストールできる台数

  • 異なった部屋にあるPCでも同じシングルユーザーのサブスクリプションライセンスを使いたい。新たに購入する必要はありますか?

  • 購入する必要はありません。

    PCサブスクリプションライセンスでは、単にユーザーにひも付くだけでなく一つのライセンスにつき最大3台のPCにインストールすることができます。これはPCにひも付く保守プランまた永久ライセンスにはないメリットで、ひも付きを得たユーザーは会社や自宅また外出先等場所を選ばずライセンスを活用することができます。もちろんデスクトップやモバイルなどPCの種類も問いません。

    なおオートデスクのライセンスは国内導入されたものでも海外で自由に使用できるため、海外出張が多い方にはオートデスク製品が適しています。ライセンスに付随する特典のため申請書提出など面倒な諸手続きは一切不要です。

永久ライセンスとサブスクリプションの違い

※ マルチユーザー(旧称ネットワーク)ライセンスでは、サブスクリプションと保守プランとのライセンスに相違点はありません。

オートデスクのサブスクリプションおよびライセンスについて、より理解を深めたい場合は次のページもあわせてご確認ください。

Autodesk製品のことなら大塚商会にご相談ください

大塚商会は、Autodesk製品におけるアジア地域NO.1のリセラーとしての豊富なノウハウを持っています。
単なる製品導入だけではなく、業界・目的に応じた最適な製品の選定から活用までを徹底支援します。

WEBからのお問い合わせ

ご相談・お問い合わせ

お電話からのお問い合わせ

CADソリューショングループ

03-3514-7974

営業時間 9:00 ~ 17:30(土日休業日を除く)

大塚商会が選ばれる6つの理由

  • 理由1

    高いレベルの顧客満足度を提供できる
    Autodesk プラチナ認定パートナー

  • 理由2

    「Top Reseller in SubscriberGrowth - APAC」
    受賞によるアジア地域でNo.1リセラーの安心感

  • 理由3

    多くのスペシャリストを抱える
    サポートスペシャライゼーション認定パートナー

  • 理由4

    Autodesk製品スクールで圧倒的No.1受講者数
    が評価され「FY17 JAPAN ATC AWARD -
    EVALUATION-」を受賞

  • 理由5

    単なるCAD製品販売だけで終わらない
    お客様目線での課題解決提案

  • 理由6

    離れていてもお客様に寄り添う、
    オンラインを活用した圧倒的なサポート体制

PAGE TOP